アパレルパタ-ン、立体ドレス原型又は工業用パターンと個人向けパターンの違い

 

 

   アパレルパターン、立体パタ-ンは既製服を作るため多く使われているパターンです。

   

           個人向け対応体型別パタ-ンとは違います。

     

         既製服は標準に合うサイズに出来上がっています。           

 

それをグレ-ディングをして大きく、小さく、してボディに着せて素敵に見えるのです。つまりどんな既製服を着てもぴったりと言う人はボディ体型に近いのです。アパレルのパターンはボディから作る立体裁断やCADを取り入れています。

    

 

               でも良く考えてみてください。  

  

         個人のお洋服を作ると言う事は、オーダーメイドなのです。

 

 

アパレルのパターンや立体裁断の基本パタ-ンを使って個人の洋服を作るという事は個人製図は出来ません*といっても過言でないでしょう。婦人体型の体型特徴は個人個人皆ちがいます。背幅*胸幅*骨格の違い*胸ぐせ分量の違い*を個人個人直す事は個人対応の知識が必要になります。

 

 

その人の体型に合ったお洋服を作る事とアパレルのパターンとは考え方が違います。

でもこの違いを分かる人が少ない様に思います。

 

       最も違う点は、個人の同寸のボディはないと言うのです。          

 

立体裁断からのバタ-ンやアパレルパタ-ンからの個人対応補正は9Aその他のサイズの基本パタ-ン原型作成からの補正です。最も難しいのは個人胸ぐせ適切分量と骨格*筋肉*脂肪*による肩や背中の変化です。

一般では平面製図で原型を作りシーチングで仮縫いという工程をされている所が多いです。しかしシ-チング仮縫いは無意味です。 

            

       布目の狂い、体型フイット感、出来上がり採寸の狂い、補正の狂い

               

 

アパレルパターン、立体パタ-ンと個人のパターンは作成方法が違うため原型で 的確な体型補正はできません。

勉強するのでしたら高技術な個人対応パタ-ン作成を勉強してください。

 

ご自分で作って何だか??背中がきつい?胸幅にたてじわ?袖が形は良いけど動きずらい?又自分で作ると平面的、何か恰好が悪い、とお気付きの方は製図方法を見直す事をお勧めします。

 

 

      個人のパターンとアパレルパターンは作成方法も目的も異ります。

 

形の整ったアパレルの立体パタ-ンをさまざまな体型、体型が変化していく中高年が楽に着る事ができますでしょうか?  誰でも無理、1度は経験していませんか?

 

しかし残念な事にアパレルパターン**立体裁断教室の学校は沢山あります個人の徹底したオートクチュールパターン教室は殆どありません。

 

      個人個人の洋服を作りたかったら個人対応の高技術の教室をお薦めします。

      貴方の洋裁の目的、目標を間違わない事です。

 

 

 

  オートクチュール(高級注文服)が目標ですか?      個人別体型パタ-ン

 

  プレタポルテ(高級既製服)が目標ですか?         アパレルパタ-ン

 

    オートクチュールが目標でしたらアパレルパターン、立体パタ-ンではなく

    個人対応で作るパターン作製法を選択することをお勧めします。

 

  ご自分のお洋服を作る事はオーダーメイド、オートクチュールの方法をお薦めいたします。