今回の講習会でまとめた結果、幾つかの洋裁は?人に着付けるには?ポイントが分かり易く公開します。

 

 

       人間に着せ付けるためのポイントを誰でも知る事です。 

           其の主な条件を取り上げてみました。

 

 

   ●  本人背肩幅は必ず製図に入れる事 

 

   ●  背幅、胸幅、は本人実寸法にゆとり分にする事 

 

   ●  衿みつ寸法は本人適性数値でないと、必ず裾で拝む、開く、の 

      着た現象が出て来る事。 

 

     (前中心が拝む、開く、は衿みつ不適合による事) 

 

   ●  胸ぐせ数値の大切さ 

 

   ●  補正の考え方は専門学校、一般洋裁教室、では発想が違う事 

 

   ●  各方式、原型はそれぞれ特徴が違う為、良く原型そのものの不具合を 

      確認する事

 

 

 

    上記に記載されている条件を満たされ製図が引けるならほとんど不具合は出ません 

 

 しかしどの方式から始めても、どのような方式パタ-ンでも、総上手く、個人の体

 型にはまりません。 

 

         そのはまらない採寸値に補正操作がいるのです。 

         ********************************** 

 

       一般は、型紙と本人寸法の違いの操作が分からない事で放置     

       されているのが現実です。

        

婦人体型の個人バランスに完成パタ-ンが合っていない事が大きく不具合を生み、着難さ、を生み、シルエットを生みます。バランスはその婦人体型のル-ルをしれば良い事です。

 

 

 

アカデミ-に来る前に他教室で作ったブラウスをほどき、仮縫いし易くする為、ピン打ちで元にもどしています。

 

 

     この時点で前中心のだぶつき、お腹周りの皺があります。 

 

           この写真を見ただけでも、 

 

    首周りの補正の仕方。**************** 

    お腹周りの皺の補正。**************** 

    前身頃のきつさの補正。**************  

 

   

    

他教室で見抜けなかった原因は各箇所の採寸をしなかった事です。