出来ました。難関体型補正タイトパタ-ン。アパレル、立体裁断、文化、専門学校、洋裁教室では出来ないノウハウ

 

 

      いつもご覧いただき感謝申しあげます。 前もってのお断り

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決して上から目線の記載のつもりは毛頭ございません。高度な補正を必要とし、穿きたくてもどこも作ってもらえない苦痛を思いやっての記載と事実関係、かなりの補正技術論が無ければ完成出来ない事でごまかされて作られている事実、未熟な指導の多い真実をお伝えしたいだけです。

 

 

    ●   前スカ-ト、ヒップの位置での出来上がり寸法は 

        後ろと前の前後差は後ろが1㎝大きいです。 

 

    ●   ほぼ待ち針寸法に出来上がりました。 

        しかしそのまま寸法やダ-ツ数値を写しとってもパタ-ンとしての  

        ル-ルバランスは出来ません。 

 

    ●   やはりスカ-トとは云えども、座って膝が出ない事 

        歩き易い事、据え合って苦しく無い事、座って裏地が出ない事が大  

        きな要因です。 

 

    ●    やはり補正操作をつかわなければ出来ません。

 

生徒さんには技術公開いたします。この様な体型の方もいらっしゃると思われますが、特許技法と同じで長い年月研究に研究を重ねてまいりました事での完成度です。

 

       生徒さんが、市販本、文化教科書等でヒップ寸法、ウエスト寸法、スカ-ト丈 

  の採寸値で引いてきたタイトスカ-ト製図。

 

 

          後ろ身頃製図、ダ-ツは2.5cmと指定 

        ウエストダ-ツを指定数値にする事が大問題です。

 

 

 

 

 

   下記製図で試着

 

 

           前、スカ-ト製図。後ろと同じ

 

 

 

     今回の補正理論に基ずき、ヒップライン位置上部で操作開始

     後ろスカ-ト補正に使う部分

     後ろ、2本目のウエストダ-ツは仮縫い済の布と同じ1cmです。

 

 

 

 

 

 

横から見た後ろ身頃と前身頃 

脇縫い目の所にヒップラインのズレ  此処に補正技法があります。 

下記製図補正済み

 

 

           前スカ-ト製図補正に使う部分

          ●丈寸法(F*)と●丈寸法は同寸法です。

 

 

       スカ-ト上部は補正済みですが、後ろヒップ形状を作る為 

       上部部分で操作にはいります。

 

生徒さんはもうお分かりですね!理解出来る事にプライドを持ってください。

 

 

   技術公開を一般にはいたしませんが後日、(パスワ-ド)有料にて脇線の操 

   作、初めから行った、技術公開いたします。 

 

   これだけ厳しくなったのは、特許侵害で裁判を行わなければならなかった 

   悪質な方もいらっしゃる事で現実から学びました。