飛行機や新幹線に乗ってまで来てくださっている沢山ある中のパタ-ン技術の1つ。背丈比率とは!

 

 

    婦人原型、やパタ-ンメイキングをひく時必ず必要になる採寸値は 

    背丈寸法です。 

 

    ほとんど、一般は 

    ここがウエストだろう!!と云う位置で背丈をは測ります。 

    まず、ここに大問題があります。 

 

 

服を作る時、本人の一番居心地の良いウエスト位置、 これに床上がり平行にヒモで固定してください。

 

          背丈寸法****38cmとしたら 

 

 

  人間はマネキンと違って、必ず、体型、肩甲骨、年齢による背中の丸さ、 

                 肉付きの有無、等、個人千差万別です。

いわゆるボデ-、スタ-ン、と呼ばれている人台にも背丈比率はありますのに、格式原型、立体裁断方式には人間の体型形状理論は有りません。!何方に着せるのですか?ボデ-に着せて飾っておくのですか?

 

 

  採寸した背丈寸法***38cm***とした一番多く数値を取られていくのがせたけ  

  の中で丸みをおびている所です。

 

   その背丈寸法、38cmの一部を丸みを佩びた処に多く数値を持ってくる事を

 

 

          背丈比率交換!!!!といいます。

 

 

 

      !しかし仮縫い時点で交換するわけにはいきません!

  トアルで仮縫?布目もくるっている。! 仮縫い時で伸びてしまう事も!

       トアルでは正確な体に合う背丈にはなりません。

 

     

     兎角、他の作品ブログを拝見すると胸ぐせ不足が目立ちます。

        

          この胸ぐせとの相関関係があるからです。

        胸ぐせとの相関を無知な事でパスをしているからです。

 

上記写真で背丈比率を決行した事で、後ろ裾、跳ね上がりも直りました。しかしこのままの比率交換は背丈寸法が伸びてしまいます。あくまでも、背丈は38cmでは無くてはなりません。そこで、補正原型上、操作に入ります。胸ぐせ数値との相関があるからです。

 

 

 

  此処までの完成度はトアル仮縫いでは出ません。 

 

  平面製図、パタ-ン上で完成させています。 

  バストライン真直ぐ。 

  ウエストライン床上がり平行です。

 

 

 

 

   後ろ  この方は若い初心者の方です。

 

  この作品はこれから丸首、衿なしになり、各縫い目 

  にマチが入り裾広がりのチュ-リップラインになり 

  ます。

 

 

    背肩幅、 背幅、 胸幅、 胸ぐせ、背丈比率、はすべて婦人個人体型 

    には相関関係があります。

 

 

   ご注意!!                                 

 

   上段の写真の様に比率交換しただけでは、補正は成立しませんのでご       

   注意ください。 

 

            後の操作法は特許範囲です。

 

 

 

 

 

 

こんな思いをさせられるか、 

アバウトで完成させるか、 

補正や着易さを完成させる事が出来るか、 

 

 

     それは貴女の判断です。