洋裁型紙の現実。着た姿を見ないと作った意味がない事を。型紙は組立て?その型紙を求める価値があるかどうか。

 

           自分が着ようと思って、                           

  

   ●  専門家から買った型紙。                          

   ●  市販本を信じて作った型紙 

   ●  洋裁教室で教えててもらった型紙  

   ●  洋裁教室で先生が、細かい所を測らないで先生が引いて下さる型紙

      

 

  

どれも貴女の体型に合う保障が無い事を。

 

  作りました。出来ました。とわ云えども兎角大き目に作られている事が多く 

  着た人は***こんなものかしら!*** 

  と思わされている事を

退会誘導をされた一生徒さんが今回自主的に実験をした事の反響が大きい事も

 

 

          上、下、記載写真は同じ人 

 

 

 

 

 

  パタ-ンで補正無し

 

 

 

専門家でないと直し様も無いパタ-ン

 

     この生徒さんも自主的の研究をおこなっております。 

     その他、苦い経験から自主的に研究に入っている生徒さんが多いです。 

     研究結果をまとめ上げ自分の資料を作りあげています。

 

 

               この実例も現実  

      例******背中の丸い高齢者の型紙の違いの現実 

           同じ人でこれだけ違う。

 

 

 

  下のお写真の方が、十数年いた洋裁教室 

  作品

 

 

 

       この方も本教室にSOS

 

 

         紫色グラフが標準でなんとか着れる人数 

         赤色が大幅な補正を必要とする人数 

 

         300人の実寸値をデ-タ-にとりました。

 

 

 

 

前衿明き寸法と、後ろ衿明き寸法が市販本や立体、文化教科書と違う人が多い事を

平面製図でデータ-をまとめました。これだけ違うのが現実です。

 

     現代の各式製図パタ-ン作製の低迷化、に心痛めて30年来ましたが   

     未だに変っていない現実。

立体裁断方式、文化旧、新、ドレメ式、伊藤式、アミコ式 市販パタ-ン、アパレルパタンナ-、等のベテランさん 、あるいは、先生方を指導した結果の記載です。

 

       生徒さん達は格方式の限界での入会です。

 

  有る洋*協会の幹部さんに、国家検定の現実をお聞きしたくてお電話させて   

  頂きました。 

 

  其処で、主宰の本名だけを告げると、電話応対が急変。 

  

  国家検定の1級を主宰は取得していない事をなじり、***主宰の国家検定無しは 

  皆、知っていますよ!****との応対。

 

  其処で持たない事の価値観がもろに出た!本音は優越感。 

  

  アカデミ-に対して優越感を示さなければならない理由****もうお分かりで  

  しょう。