誌上パタ-ン塾で起きた不思議なパンツ。何方でも起こり得る原因はここを直せば、すべての補正はこんな考えかた、

 

 

           足が股下にくっつく傾向のパンツ。これは確実な不具合です。 

    作ったワイドパンツやガウチョがこんなになって歩きずらくありませんか?

 

補正方、回答

 

  ●   ワイドパンツ、この様なシルエットを出すのに脇裾で 

      寸法を広く書いた場合にこの様に成りますが、それでも股下と足は  

      離れます。 

 

      折山を必要としない時この様に製図を引きますが、脇丈が補正入り  

      で十分であればこの様にはなりません。

 

  

脇丈が十分と云う補正方

 

   パタ-ンの長さが本人の脇丈の長さより短い時この様に裾脇に多くパンツ裾は

   持っていかれます。 

 

   ●  骨盤又はヒップの張りが製図の仕方によって製図の方が不足で起きる事 

      がほとんどです。 

 

      パタ-ン塾の本はウエストで補足すると記載して遭いますが直りませ

      ん、 

   

      一番張っている箇所で増やさなくてはならない事です。 

    

    増やしたとしても、元々のウエストラインを直す事は厳禁です。 

    基に書いたウエストラインカ-ブ線はそのままにしておく事。これを   

    守ってください。 

 

      

原因、骨盤、ヒップの張りが製図の脇丈寸法と長さがあわない事でこういう事は起こります。適正補正の仕方で簡単に直ります。その補正方を皆さん知らないだけです。その時の目安は裾幅の真中に足が来るところが不足数値です。

 

          パタ-ン塾の考え方は既製品。! 

         さまざまな体型に適応されていません.

 

     では!その補正方法、平面製図での仕方は********* 

      立体方式では出来ません。立体でも最後は紙にうつしとります。