縫い代付パタ-ンを買っては見たものの怒り出した生徒さん。愛好家が作ったのか、プロ作ったのか!

 

          作った方、

    現役でその技術を仕事としてきたのですか? 

    プロとして働いてきた経験がありますか?

     市販本を見てですか?

 

 

 簡単なデザインら既成服の縫製用型紙には縫い代込の型紙が必要不可  

 欠ですが、愛好家さんや縫い代込みで教えている教室も多い様です

 

 

 実際何人かの生徒さんが買った型紙のデザインは違いますが、下記の 

 様に本体にそのまま1cmの縫い代が付いていました。 

 

 縫い初め!が分からない事と縫い代の始末をすると脱線し外れてし 

 まいます。

 

 見返しなどで隠れる部分は其れでも何とか許されますが、縫い代の付 

 け方は違います。

 

 

 

 

        この様な縫い代の付け方

 

 

        フレンチの場合は最悪です。

 

きちんと、縫い代が縫える、縫い代の付け方

 

 

           後ろ身頃

 

   

   矢印の方向で1cm縫い代の方向と幅がわかります。

 

 

  フレンチ、肩線1cm方向と、袖口1cm方向が縫い代の      

  傾き変化で分かります。

 

 

  矢印はミシンをかける時の方向と幅が縫い代の傾きによって    

  分かります。

 

 

 

   複雑なカ-ブはどちらかを選びます。A方向。B方向。は会社に 

   よって価値観は違います。 

  どちらかと云えばA方向を重視した方が縫う人は縫い安いです。

 

 

 

          前身頃も同じです。

   くぼんでいるところがミシンの出発点と云う事1cmが良く    

   分かります。

 

 

 

       フレンチ袖下は複雑です。 

      後ろ身頃と方向性は合わせましょうB方向

       縫い代を割り仕上げ、片倒し、

 

 

 

   前、サイドネックポイント、ミシン針の出発点。

 

 

*******オ-トクチュ-ル専門講師が如何して縫い代込の縫い代の付け 

    方を提示するのか、不思議ではありませんか。?*******

 

実は、20代はすべて既製品のデザイナ-をしていました。自分のデザインがマネキンが着てデパ-トで売っていました。その当時感動でした。パタ-ンを起こし、縫い代付のパタ-ンを書き、工場に指示していたのです。40代は自己作品でアパレル工場の社長に縫製応援依頼

  

   ●   オ-トクチュ-ルの基礎本仕立ては師範科で学び、 

   ●   既製品の現役デザイナ-で縫い代込パタ-ンを作成 

   ●   オ-トクチュ-ル、オ-ダ-メイドで個人体型の補正の 

       重要性を研究 

   ●   立体は師範科のカルキュラムで勉強しました。    

   ●   ピンワ-ク  師範科授業有り。この技術はほとんどセ  

       ンスが決定します。

      

   ●   1年間既製品専門店で店長販売を将来独立の為の経験。

       オ-ダ-メイド服着用、オ-ラの違いに愕然

 

 

 今はほとんどオ-トクチュ-ルの個人対応補正済みパタ-ンに専念。 

 

       その技術が一番難しい技術だからです。

 

 アンサンブル、パタ-ン作製方、すべてのアイテムでのデザイン変更 

 は、1つのパタ-ンで展開してしまいます。 

 

 補正済み個人パタ-ンでデザイン変更、アンサンブルパタ-ン作製 

 方、どんなパタ-ンも読み取り作成してしまいます。

 

 上記に記載したことはすべてプロ、現役でやって来たから言える事、 

 指導出来る事です。*****************

 

本や参考書で指導している訳ではありません。全て現役プロで活躍してきた結果です。