今日の通信教育レッスン。難関体型。もうすっかり着いてこられました。

 

          難関体型、補正原型

          通信教育今日の指導場所

 

 

         個人採寸値で直接補正法

 

 

 

       この補正原型図解の意味。袖ぐり側、

 

 

 

    その他300人の中から個人のレッスン度に合わせて抜粋

 

 

     今日のレッスン個人数値のモデル 後ろ姿

  見た目がそんなに感じなく見えるのは体型に程よく傾斜が合っている  

 立証です。

 

首傾斜7.8cm。布地裁断仮縫いでは補正は出来ません。個人後ろ、ウエスト位置。前、ウエスト位置に横布目が通っていますのでトアル仮縫いでも補正は出来ません。そして前中心(体の真中)に縦地が通ります。

 

 

             胸幅の様子

 

             前の様子

         皺1つ無い個人体型の着せ付け方

 

    通信の時も、パタ-ンメイキングの話がでます。 

 

この方の時も、台衿付きとは云えども、左下前の衿は付ける位置で衿巾を右上前衿より1cm大きく。上前、厚み分を乗り越える分大きく仕立て上げなければなりません。

 

  * ボタンをはめた時、左右同じ衿巾に見えなければなりません。 

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    自由でしょ!と言われそうですが、変!か、品格の問題です。

 

 

 * 良く、厚手のコ-トや半コ-トで下前衿が小さく見えるコ-トを  

  作っている方を見かけますが、無理に厚みで引っ張られるため 

  小さく見え衿の形さえ変っているのを見かけます。 

 

     初心者なら仕方がありませんが。初心者ですか?

 

 

 

 

この衿は上前の衿幅と下前の衿幅は下前が5cm大きく違います。 

 

ですからこの様に綺麗に同じに合わさります。

本物の補正をお伝えするために頑張っています。