誤魔化し!が通用しない教室の現場。布目の違和感に気が付いたマリンさんに拍手。

 

 

        ほとんどの生徒はこの不具合現象を気がつきます。 

   人様に着付けると云う事の違和感原因を徹底的に指導され学んでいるからです。

 

結果、誤魔化しても誤魔化されてしまう怖さ、其処に問題があります。補正で苦しんでいる方は五万といらっしやる方々に。

 

 

            前中心布目が縦地で裾開き原因は、 

 

     厚手の生地と本人、後ろ衿みつ不足でこの様な現象は何方にも起こります。

     もしデザイン上、前中心斜めのパタ-ンで縦地に持ってきたら、柄行きは脇     

     に直角に柄は上がっていなければ成りません。

 

 

 

 

      家政学会で発表した資料の中から、後ろ衿みつ不足の原因立証写真

 

今回、質問が多かった全国いる通信教育、有料動画、教室の生徒さん。補正で苦しんでいる多くの方々に補正の理論をお伝えする仕事。公開する為記載させていただきました。

 

 

       喜ばしい事には拍手を!違う事には違う、!とハッキリ言える勇気。          

  どんどん洋服技術は不安を抱え混乱します。なんちゃって服が大出を振ってまかり通り、 

  これが危険な事で服の学びと思われます。

 

 

本物の補正をお伝えするために頑張っています。