洋裁、とフアッション、は根本が違います。フアッションの似合う人は別の意味。損をしない方法。

 

             中高年、の洋服を作る時の自分に合う選び方

 

 

   フアッションとは******* 

  洋服に限らず身にまとう小物もひっくるめての事を言います。 

  靴、バッグ、アクセサリ-、メガネ、その他持ち物も含めフアッションはその人の趣

     向が見えます。   フアッション性の服***実用が無くてもデザイン重視の服を  

  一般的に指します。

 

 洋裁とは******

  服だけを考え、フアッション性(余り生活に直結しない服)の様に広範囲まで余り考

  えない服作り、又は服を縫う事を一般的に意味します。

 

フアッション性のある服、実用性を兼ねた服、どちらを選ぶのは自由です。好き、嫌い、も有ると思います。

 

 

  今回は実用性を兼ねた服作りで似合う服を作る為のアドバイスをさせていただきます。

 

 

 

                     この柄は流のある大柄です。 

                  着物地、シルクちりめんで作成

 

 

    もしこの柄でツ-ピ-ス、ブラウスを作ったとしたら変な服!の印象になります。 

    

 

     このワンピ-スは主宰のワンピ-スですが、衿元の柄は避けました。

     何故でしょうか? 

     柄と派手な顔つきで服と喧嘩します。

 

     

     顔を引き立たせたいのか!服を引き多々出たいのか、ごっちゃになる事で聡明  

     さが失われます。

 

其処で、服だけが目立つと場違いや品格が無いと云うイメ-ジになります。

 

 

 

 

 

 

                上記レ-ス素材でス-ツです。 

          高価そ-では無く、年齢相応の服作りです。

 

 

 

 

その他レ-スはいろいろありますが、安く若向きです。

 

 

 

 

        上記と同じ

 

 

 

        一般で云う柄物 

 

   もし主宰がこの柄行でブラウス、ワンピ-スを作 

   ったとしたら、主宰と柄行は反比例、喧嘩します。

 

 

         スム-ズニットでガウチョ、年齢的に仕事以外は穿けません。 

 

     何故?************** 

         品祖ですから。既製品、はこの手の素材Ⅰm単価300円

 

 

            今回参考数としては多く揃いませんでしたが、 

 

    ●   素材選びの影響力は大きく、その方の生活感が出ます。 

 

    ●   貴女が寂しい顔作りなら素材に力(値段)を入れ明るい色  

        (派手な色とは違います)選ぶ事をお薦めします。 

 

    ●   シンプルでも似合う事は内面の影響、顔に出ます。

 

    ●   派手目の顔つき(化粧も含め)の方は柄物は避けた方が良く、お顔の派手さ 

        と柄は喧嘩します。一部に柄物を持ってくるのが良いでしょう。 

         自分は目立ちたいから柄ものを着る。これはおおきな間違いです。 

 

 

 

             柄はワンポイントに抑えましょう。

   30年前、既製品としてオリジナル販売で作っている為、後ろ衿みつ不足体型不具

   合が出ています。体型に合っていない事で出るしわです。

 

 

             お顔の色、オ-クル系、色白、ピンク系 

             髪の色によっても選ぶ色合いは違います。

 

そんなの何だっていじゃないの!は若い時だけ40才半ばで女性は見えてきます。

 

 

    色は明度、彩度、が有り、オ-クル、色白、ピンク系と分かれますが自分がどちらか良

    く知る事は大切です。 

 

    年齢を重ねると顔肌は透明感が無くなり黒ずんできます。 

    其処に地味な色、粗悪又は柄の派手さを持ってくると黒ずみ感は増します。

 

 

 

         個性的な人は、それでステキです。自分を良く知っている方です。

 

 

個性もはき違えない様、夜の仕事の方に間違えられない様に。歳を重ねても自由な若作り。それは洗練された人の事。綺麗な人、これは生れつき仕方のない事。歳を重ねる事は綺麗な人の言葉は必要ありません。美しい人、それが重要です。服の印象はとても大切です。洋服を指導する立場で書かせていただきました。

本物の補正をお伝えするために頑張っています。