一般のパタ-ン教室と人に着付けるパタ-ン専門教室の違い。シャツブラウスのカフスまくった時!

 

 

     シャツブラウス、ワンピ-ス、ブラウス、ス-ツ、等、カフスの付いたデザインで 

     カフスをまくっても直ぐ戻ってしまう事が多いのでは?

 

ここで、一般のパタ-ン教室は服にするデザインの引き方を学び。まくっても戻りにくい、戻らない、パタ-ン製図方をご紹介いたします。

 

  

     そのきっかけは、とことんこだわる誤魔化しの効かない生徒さん,

     の要望条件によってカフス、付きパタ-ン技術は教室で公開され         

     それが立証されました。

 

    この様なパタ-ン製図方を実践していくから、お客様に喜ばれております。 

 

       パンツ製図方、ワンピ-ス製図方、スカ-ト製図方、その他、 

 

 

 

           中高年のお腹とお尻が太めが良くわかります。 

           太っていても後ろのS字カ-ブはちゃんと出ていますので 

           美しいラインが出ます。

 

 

   ス-ツ、背幅の大きさと、背中の骨格の丸さで既製品が着れない生徒さん 

   ウエストのシエイプ感は欲しい希望でした。

 

 

     その中で特にパンツ製図方、スカ-ト製図方、ス-ツ製図方、ワンピ-ス製図方、  

     は評判が良い様です。 

 

     既製品のパンツを穿くと渡が痛い!!                                       

     ス-ツを着ると袖下が痛い!!と多くの経験者の訴えに速攻原因解決しております

 

 

 

 

    **********今回のカフス付き袖は、シャツブラウスを想定しています。         

         ワイシャツ袖ではありませんのでご注意ください。**************

 

 

 

                袖丈 54cm  カフス分4cm  袖口 17cm+3(ゆるみ分) 

             いせ込み分2.5cm

 

     

 

          袖口タック分2㎝ 2個 

         アパレルパタ-ン、市販本はこの製図方が多いようです。

 

 

 

        其処でオ-ダ-メイドはこの様にタック分を斜めにたたみます。 

        袖下縫い目線より2㎝手前位から直線引き直し

 

 

      この様になりますが、袖丈が増えるのでは無くタックが上の方で開く事で              

      袖口の吊り上りを防ぎます。

 

 

 

            カフス幅4cm。ケンボロの下前分追加

 

    ●   このカフスの製図方にコツが有り 

        布目は横地に真直ぐですと布目は平らに反応してカフスのまくりが戻ります。

 

    ●   其処で腕の後ろ又は中心部分をワイシャツ地、綿ブロ-ドの厚みで1ミリ~

        1ミリ強、袖付け側をカ-ブに取ります。

 

カフス袖付け側を1ミリ~1ミリ強カ-ブする事によってカ-ブが布目に抵抗し戻りを妨ぎます。1ミリのカ-ブが大きく結果をだします。このカ-ブはカフスの見た目にはほとんど影響は有りません。

本物の補正をお伝えするために頑張っています。