アカデミ-パタ-ンクラス。主宰の指導の仕方。生徒さんが学ぶ内容は

 

  清潔な教室で学びます。このポリシ-は私が以前取引のあった生産事務所が作業場    

  のようでした。

 

 

         ある日の月曜クラス。その他土曜日、日曜クラス。前半、後半、生徒さんによって   

       わかれています全国にそれぞれの方法で???人パタ-ンを学んでおります。

 

                    ほとんどの生徒さんは顧客採寸値を持っています。

 

 

 

                                 電卓は必須部品です。

 

もし、下記採寸値でパンツ依頼をされたら、シーチングで仮縫いでしょうか?この教室はシーチングは使いません。速攻パンツ布で仮縫いです。そして微調整。

 

     

               ヒップ寸法 110cm  中ヒップ寸法 115cm ハイヒップ寸法 117cm 

               ***寸法 105cm   ***寸法 98cm  脇丈 98cm 

 

              その他  パンツ丈、ウエスト寸法、股上寸法は記載してあります。

 

 

    ここで問題なのは************* 

 

     何処の市販本、教科書、教室、でもヒップ寸法から製図を引いていきますが 

     この依頼者の場合通用しません。

 

こんな質問にも原因即答しなければなりません。

 

   

    又、別生徒から既製品のパンツパタ-ン、本に付随しているパタ-ン、キャド、立体の 

    パンツパタ-ンは、お尻が出てしまう、股のわたりが痛くて気持ちがわるいのは何故か? 

         と生徒さんから質問がきます。

 

 

 

     すべてのアイテムに言える事ですが、どの様な体型であっても、その人の欠点や体型     

     を加味し美しく見える、補正の少ない製図操作方法を学びます。

 

 

パタ-ンおこしは既製品でない限り着る方の着心地も加味しなければなりません。型どるだけのパタ-ン作製は何処にいっても学べます。着る人の為のパタ-ンをひけなければ作図が出来るに等しいだけです。それを勘違いしている方々の多い事です。

 

 

    現在の生徒さん達は、製図の方法や組み立て論では無く、パタ-ンの操作の不思議。  

    醍醐味を味わって皆さんパタ-ンが大好きです。

 

 

   **************** 既製品パタ-ン、着難い服からのパタ-ン、*************** 

    

    を本人採寸値でデザインを壊す事無く、かえって着易く操作展開してしまう技術   

    をする事が出来ます

 

この様にパタ-ンをあらゆる依頼者の希望によって自由自在に変化させてしまう事が出来る技術を学びます。

そしてデザイン変更も*******

 

 

 ******* 着易さも考えない、作品からのパタ-ンの丸写し、や既製品的パタ-ン、形になる 

     だけのパタ-ン技術はここでは出来ますが不要論外です。********

 

 

ここでは誤魔化しが通用しないのです。何故か結果がでてしまうプロや研究者が多いからですが、パタ-ンが引ける、その引ける、出来る、の勘違いが一般的に、迷う方が多くなる様です。

 

 

        最後に、主宰はなれて来た生徒さんに逆質問します。  

 

 

     パンツの場合。  もし依頼者が座るとお腹が圧迫される、お腹の所の布     

     の飛び出しが気にいらない!!と言われたら何をどうすれば良いのか*****と

 

 

その問題を依頼者に指摘されない様に最初から補正の原理操作をいれてしまいます。基本でのアイテムパタ-ンで製図がひける!と思ったとしたらそれは大間違いです。着る人は同じ体型2つと無い人間だから。

 

 

    ちなみに本日の通信教育の生徒さんのレッスン課題はバスト80cmでバストの高さが余り無  

 く、作っても肩近辺が遊んでしまう方がバストラインを綺麗に見せる補正原型の作り方です。

 

  バストが高すぎても、高さが無くても、うまくいかないのが基本原型での服作りです。

 

 

 

 

   こんなゆるみの多いざっくりした服やスカ-トでも着難い、着易いがあるのを御存じですか?

 

 

 

本物の補正をお伝えするために頑張っています。