今回はセ-タ-やトレ-ナ-でも肩がこる、頭が痛くなる人からのお伝え。パタ-メイキング偏

  

         パタ-ンメイキングと云う言葉を良く耳にします。 

        

        パタ-ンメイキングを学んでいらっしゃる方も多いのでは。

 

洋裁で云うパタ-ンメイキングとは、各違うアイテムのデザインを組み立てるのに必要な製図方法です。

 

 

     それはパタ-ンメイキングする方の感性や価値観、ポリシ-によって美しいと     

     思う基準それぞれ違います。

 

 

            そこで 何時も勘違いし易い事は************** 

 

      ●    格式原型からパタ-ンメイキングする事は自分に丁度良い着心地を提供  

           してくれる、と錯覚する事です。 

 

      ●    自分の好みのラインに出来上がる、と錯覚する事です。 

 

      ●    どうしても、指示どうりの数値を書かなければ作りたい、        

           作ろうとしているアイテムにならないと思い込んでいる事です。 

 

      ●    衿や袖等、指示通りでないと、袖にならない、衿にならない、      

           事は有りますが、その数値がすべてではありません。 

 

                     ●    どの様な方式であってもどの様なやり方でも、婦人に着せ付ける為のポ 

           リシ-は共通します。 

           しかし着る人が動きをした時、違和感のある服では意味の無い無駄な

           事です。 

 

     何千人に着せ付けた時、違和感の無い、不具合皺の無い方法が一番適格理論です。

 

パタ-ンメイキングで一番大切な事は、何方に着せるのか!でしょうか。

 

 

           着る方の基本体型に補正が出来ていて、 

 

           着る方の好みのシルエットで 

 

           着る方の似合う幅ゆきで(衿幅、袖幅、袖口寸法、第一釦)等 

 

           着る方の程よいゆるみで、(アイテムによってゆるみは違います)。 

 

           着る方が長時間疲れない服で  

 

           着る方の体型布目が確実で有る事              

              (デザインを重視し、フアッションとして着るときは別です。) 

 

 

      そんな事を加味して引く事が出来る事が本当のパタ-ンメイキングです。 

 

           

それが困難としたなら、補正技術の力は膨大です。これが本当の贅沢です。高価な値段で簡単に購入したり、そこそこで、ひっかえ取り変え作る事が本当の贅沢ではありません。服が思いを掛けてもらえる。この事に価値があります。

 

 

           アカデミ-特許技術、本物受講での補正済み原型やパタ-ンメイキングが生徒さんへの 

    直接依頼注文が多く現実になってきています

 

 

 

      もう一つ。本当の贅沢を次回公開します。 

      お金が有る人程、なんでも買える人程、洋服にかける本当の贅沢をします。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。