胸ぐせを畳まないで一揆にパネルラインに移行方法。其処で大切な理論が発生。新原型は旧原型は?

 

 

      今回の記載文化式旧原型はパネルラインの移行のみを記載しております。 

 

      詳しい製図ラインのノウハウは割愛しておりますのでご了承ください。

 

 

 

      ①  パネルラインのパタ-ンメイキングを始める時、後ろからの着丈伸ばし分を

                                同じにします。

          原型上のバスト寸法と裾寸法はパタ-ンメイキング前の為、同寸にしてあ

                                ります。

 

 

 

         ②   パネルラインを入れたい前袖ぐりの処に合い印をいれます。

 

 

 

          ③  基原型を上に乗せ バストポイントを抑えます。

 

 

 

       原型A点。パタ-ンメイキングB点をバストポイント起点で重ねる為!!回転

 

 

 

       ④    胸ぐせ分を含むラインを前ウエストとして、原型A点をパタ-メ 

                                           イキングウエストラインB点に重ねます。

 

     

 

       この時、特に大切なのは、パタ-ンメイキング袖下より原型の方が外に出ます。

 

この現象が新原型に無い重大な意味を示します。

 

 

   ⑤   パタ-ンメイキングで記載した、パネルライン位置と、原型を水平胸ぐせ移行後

                         のパネルラインの印を入れ、袖下まで書いておきます。

 

 

 

        ⑥  ◎の位置が原型の位置。パタ-ンメイキングより出ます。 

                            この出ないのが、新原型です。前身頃袖下が引っ張られる     

            事が多いです。

            

           後はハイウエストを描き、通常のパタ-ンメイキングをします。 

               

 

パネルライン製図の出来上がり。

 

 

 

        ⑦  テ-ラ-ド、衿なし、いろいろにデザインをひいていきます。

           ハイ、ウエストを忘れないでください。

 

 

 

           次回は、新原型は新しい、?旧原型は?***と思われがち! 

     新、旧、で作った人が苦しみを教室で訴える現実。  

   

     

     どの様に、新、旧、原型の違いを公開いたします。

 

 

この写真は主宰がデザイン、パタ-ンをひき通販依頼で販売した作品です。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。