文化式新原型は旧原型を袖ぐりダ-ツに移行と同じ。ただ作図方法は違います。違う所と問題点。

 

 

       文化式旧原型を袖ぐりダ-ツに回転移行したのと同じ形になります。 

 

 

 

 

     下記載写真の赤い線が脇ダ-ツを袖ぐりにした新原型と同じノウハウです。 

 

     新原型は袖ぐりに最初から胸ぐせ分を取る価値観でそれぞれの作図法方式、新原型の

     考え方。バスト寸法からの割り出しで作りあげています。が******** 

 

     肩傾斜はそれぞれの方式で出来ていますので気を付けてください。

 

     袖ぐりダ-ツの位置は新原型と若干違いますが旧原型から説明をしてい              

     ますのでご了承ください。

 

 

 

 

            新原型、旧原型、の大きな違いは、************* 

 

    ○   新原型は元々脇線は真直ぐ後ろ脇とつながって製図をします。 

        パタ-ンメイキングもそのまま製図が引かれ作品になります。 

 

 

    ○   旧原型は脇ダ-ツ移行で新原型と同じになりますが、◎の注意点に記載  

        されている様に****前後差前、食い込み分が補われます。

 

                   食い込み分は実物で0.5cmでます。出た所からパタ-ンメイキングは作図   

       します。 

 

       この0.5cmに影響は出ます。旧原型はバストに対して10cmのゆとり分

       新原型はバストに対して12cmのゆとり分は何故**************

               

           

 

 

           立体裁断方式も新原型と方向性は同じ 

 

 

 

   

     右は袖ぐりに胸ぐせ移行。   左は袖ぐりダ-ツをウエストダ-ツに移行。

 

何故かは教室で公開いたします。

 

         *************前後差前、食い込み分とは************ 

 

     

   前身頃の袖ぐり下いわゆる、かま深かで、***(婦人はバストからの肉付で必要分)   

   が必要になります。 新原型はそれが不足します。

 

新原型、でも旧原型、でも背丈とバスト割出で出来ている為個人に合わないのは当然です。其処で補正と云う理論が必要になってきます。そして袖下食い込み分。

 

 

         補正は、体型補正に補正しないと服は後ろにいきます。 

 

         補正論は一つの学問です。その補正学問を学ぶ事が必要です。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。