特許技術の始まりは此処の理屈から始まりました。傷ついて来る白鳥さん達の大きな始めはここの理論から。

 

 

      何故、丸みのある体型背中心が真直ぐの棒のような原型型紙なのでしょうか?

 

        平面式原型はどの様な方式でも背中心は真直ぐに背丈をひきます。

 

 

                          背丈寸法*****40cmと想定

 

 

 

         しかし婦人や人間の後ろ体型は肩や背中に個人個人で肩は違いますが 

         丸みを佩びています。 

 

         中高年に置いてははなはだしくその現象は体型に現れています

 

 

 

                    横から見ると数値は違いますが丸みを佩びています。

 

それでも、背丈40cmです。ここに気が付いてください。

    

 

       結果****衿が着く位置。最初に背丈を測った位置は変る事は有りません。 

 

                                ここに注意!!!!! 

 

    最初に引いた原型は台の上にきちんとありました。 

    婦人体型。(人間の体型)に布を合わせたとしたら! ウエストの位置はあがります。 

    でも*************背丈は40cmです。

 

 

 

 

                             実際に上がっている様子です。 

 

      最初に背丈40cmで引いた原型より上がるはず。******事実あがっています。

 

基礎原型でパタ-ンメイキング、裁断した服はこの矛盾点を無視して着ています。

 

 

  後ろ、S字ラインが出ない服。***どんなに仮縫いしても、何となくフイット感の無い服。 

 

                  この現象が原因です。

 

 

 

 

         もう羽に傷ついた白鳥の方々にお会いする事は無くなって欲しいです。  

 

           講師さえも, 心は痛みます。   時間は戻りません。

 

 

 

          脇縫い目は通常服は、横地で前身頃、後ろ身頃で縫われてしまっています。 

     背丈だけ持ち上がってしまう事で、後ろ裾の跳ね上がりが現象として現れます。

 

 

この理論から人の体型、と平面製図、立体裁断方式の矛盾点を発見し、すべて体型からの矛盾点を解決立証ができたのが、特許として理論成立しています。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。