チョット前ですが、初めて毛芯を仕立てた生徒さんの裏話。でも作品はもうお客様の元へ。

 

     何回かブログにてご紹介いたしました。大変だった生徒さんのオ-トクチュ-ル 

     形になって実感。 

 

     初めて生徒さんは体型形状を実感いたしました。

 

 

 

                       総裏、毛芯仕立て

 

 

 

                裏地と表地のコラボと内枠、外枠のひっぱれれ加減、絶妙。 

                着ると、キセ分の遊びがでてきます。

 

 

 

                             裾、奥まつりの為しつけ

 

 

      どれほどダメ出しでやり直したか分かりません。                

     毛芯の若干のだぶつきも×。微妙な胸のいせ込み部分毛芯の据え方。

     慣れない黒のウ-ルであったため苦戦しましたが、何とか納品終わっています。

 

 

              お客様の上記作品を作られた 入会前、***で学んで作ったご自分のジャケット作品 

          フイット感の無いジャケット、肩幅落ち、

 

 

 

 

          オ-トクチュ-ルと2、3日で縫ってしまうジャケットの手のかけ方が違います。

 

 

                             

 

  オ-ダ-メイドでは良く見かけますが、オートクチュ-ルは絶対こんな事はありません。

            ご注意  この画像は既成品です。イメ-ジとして

 

 

     オ-トクチュ-ルは体型にはめ込むようにパタ-ンも作り、それに従ってお仕立ても 

     形状を崩さない様に仕立て上げなければなりません。

 

 

仕立て上がった時はその依頼者の体付きになります。はめ込む様に作り上げていきます。

 

 

    少し前の依頼注文ですが、生徒さんは良く頑張りました。 

 

    オ-トクチュ-ルはミシンのスピ-ドに価値観は有りません。 

 

    ミシンよりその手前のハンドテクニックがミシンの仕上げを左右します。 

 

 

お洋服を作る時、完成度の方向性があります。皆同じに考える事は、違います。作って着てみたら歴然です。この技術を指導する事は繊細なテクニックが必要になってきます。オ-トクチュ-ルは、オ-トクチュ-ルの道なのです。其処を理解する、しない、事で違和感は生まれます。

 

 

 

  この様な洋服を着たい、作りたい、仕事にしたい、スキルアップ、補正技術を知りたい、   

 他の人のパタ-ンが引ける様に成りたい、そんな方々が学んでおります。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。