最近入会の生徒さん。授業中ある一言。以前のパタ-ンで着ている内にある所の縫い目が割けた!補正理論的中。

 

 

       ***************** この割けた場所は後ろ中心との事です。****************

 

 

 

 

                          以前2年間  パタ-ン専門教室に通っていたという事です。

     

             お嬢様の作品を心こめて作った結果、この現象になった、とお話されました。

            

            

 

 

     ○   人間の体型には屈身体、反身体が有りますが、そうばかりは言えない複雑体型         

                   での補正が多く有る方も多くいらっしゃいます。

 

 

   ①    丁寧に作り、着せた時、最初に背中の違和感が少々あったそうですが、さほど   

         気にしないで着ていたと処*** 

 

   ②     何時の日か背中心の縫い目が切れて来たとの事です。 

 

   ③     後ろ中心を少し出してあげたら楽になった!とおっしゃったそうです。 

 

        

 

 

 

      問題点**************** 

 

   後ろ中心を出す事は、背肩幅が大きくなります。 

 

    前胸幅は最初の時点で少し大きいかった可能性がありもっと大きくなってしまいます。 

 

  後ろ中心を背中を出して途中で消すかピンをうてば形だけは何とかなりますが背肩幅は       

      解消されません。

 

 

 

問題点、*****後ろ中心を何処まで出すか!は原型、又はパタ-ンメイキングを最初からどの様にすれば、この理屈に合うかが問題になります。

 

 

     この理屈は、補正方操作をすれば、この不具合現象は最初から原型にでてきます。

     残念な事は以前のパタ-ン専門教室ではこの考え方はありませんでした。

 

 

 

      残念な事がもう一つ。                                                                

      出来上がった作品の中でフイット感、が無い物が多く着せられている、   

      作って居る事が多く、フイット感のある服をその人に着心地良く作り上げる事は                

      一般的でない補正技術が必要です。

 

 

 

      次回のパタ-ン専門教室でお嬢様の採寸値で上記理論が出て来ると思います。 

      結果は、後日ご紹介いたします。

 

この補正過程をご覧に成り生徒さんはもうお分かりですね!補正原型の結果を。プロが学ぶ所ばかりでは無くプロになれる所です。優雅な作品をお納めしています。

しい補正をお伝えするために頑張っています。2