恥をかかない様に!損をしない様な洋服生地の選び方。知らない事で洋服のイメ-ジが違っている事を

 

 

 

              生地選びは結構難しい事で、色合い、値段等で選びがちです。

     

           値段の高い生地。値段の安い生地。素材。用途によってそれぞれ選んでいると思います。

 

 

    

服と生地の関係は、生地をメインに見せたいのか、デザインを見せたいのか、中途半端に買い求める方が多いのでは?

 

 

    どの様な生地を買ったら良いのか分からないのでは?**************** 

 

    其処で、生地の良し悪しを少しアドバイス。

 

 

 

      天然繊維と化学繊維がありますが、 

 

      天然繊維 ******************* の場合

 

     ウ-ル、 シルク、 綿。 麻。 それぞれの材質に1級、2級、3級があります。                      

     ウールの場合、中にはいろいろな毛の種類があります。 

     が、毛の種類によって1級品、2級品、3級品、があります。 種類は省略。 

 

       

 

 

1級品、と2級品の違い、は最初に動物の毛の一番柔らかい良質の所を先取り、を1級品、残った残毛を加工。2級品、になります。

 

      ですから同じ素材ウ-ルでも其処で値段が変ります。 

    

     高く値段が付く生地は軽く、温かく、肌触りが良く、光沢があります。 

 

     それが値段設定に成り高級生地となり、それに刺繍や手の込んだ特殊な加工してある  

                  物は値段が吊りあがります。

 

 

 

    すべての生地は*****安かった!のではなく,安い意味がそこにあります。 

    良質の高級品が何かの理由で安く売られた時、 ********** 

 

 

          この事が本当の意味で安いお買い物をした事になります。

 

 

1級品生地はすべて最初の一番いい所を使って生地にしている事で決してこの生地安かった!と云う評価ではありません。生地を薦めるのも失礼にあたる事もあります。

 

 

   高級生地は縫う事も丁寧になり、粗悪な生地は雑に縫う事も平気になります。 

 

   そこそこの生地で縫って見て下さい。きっと丁寧に縫う気持ちに成りたくなるはずです。

 

 

 

           手前の縞柄の絣はパリコレに使用されました。 

     パリコレに使われた絣の生地を提供した****問屋と生徒さんが提携です。

 

 

 

 

            この生徒さんは全国のデパ-トに出入りが出来、中高年用の絣地で自分のブランドを立ち

   上げようと計画進行形。 

 

   絣問屋の希望により提携。**************

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。