昨日の仮縫いガウチョ。服楼さん。製図に補正導入。主宰が見ても合格点。でも彼女に思わぬ要望が

 

 

    昨日、ブログを出している生徒、服楼さんが、次回のお客様仮縫いのお約束の合間に自 

    分のスリム、ガウチョパンツを仮縫いしました。 

 

    後ろ渡1cm追加、その他ほとんど補正無し 

 

 

    製図の段階で自己採寸値で4か所補正を入れてしまっているからです。

 

 

 

              今回、ガウチョパンツの生地

 

其処に服楼さんから思わぬ要望が*********

 

    ○    ガウチョパンツ、を下着の上から穿く場合と 

        薄手セ-タ-を入れて穿く場合の二つの型紙を作りたい!*******と

 

 

 

              もう一つの希望。セ-タ-を中に入れた時の補正不足分ピン打ち

 

 

 

               注意*******! 

    セータ-を入れた事によって、脇丈が不足。若干引っ張られ気味 

    足が中心より。真中に来るように脇丈補正操作。 

 

    セ-タ-入れて着る様に脇丈補正をいれます。 

    セ-タ-を入れない用******セータ-をいれる用*******2枚の型紙作成

 

 

   今回のガウチョパンツは5cmウエストから立ち上がりのデザインウエストに       

   共ベルトをしたいとの条件でした。 

 

 

   このデザインは元々ウエスト寸法は3cm大き目に出来上がっていますが、セータ-       

   を入れるとハイヒップの当たりのゆとりがぴったりになりきつくは無いのですが******

 

 

薄手のセ-タ-を入れても、下着の上から穿いても同じ着心地、これが条件でした。パタ-ンは2組速攻作成解決でした。

 

 

 

        岡山の生徒さんから、イタリア直接のドライフル-ツ入り、パンをいただきました。 

  大きな、ケ-キ風パンでしたがみなさんで頂き残りになってしまいました。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。