クラリネット奏者コンサ-トが終わりました。依頼条件が厳しかったがコンサ-トの度に依頼されるまで成長しました。

 

 

               パンフレッド****お写真の方々と共演

 

 

 

 

               コンサ-ト前の試着写真

 

 

 

             4日。コンサ-トが終わって安堵のほほえみ

 

 

 

            衣装担当の生徒さんと記念撮影

 

 

 

      今回、コンサ-トに着るお洋服の条件は*************** 

 

 

   ○   生地が外国で買って着たお客様指定で有る事 

 

   ○   布用尺が柄合わせの出来ない程の用尺で有った事 

       しかし柄を気にしなければ前中心に胸を強調してしまう柄が入り込んでしまう事 

 

   ○   後ろのS字ラインはクラリネットを演奏している時、特に協調された全体像で有 

       る事

 

   ○   クラリネットは息を吸い込み、吐く為のウエスト余裕ゆとり分は確保する事 

 

   ○   しかしウエストを太って見せない事 

 

   ○   お袖は演奏に邪魔にならない曲げた時の肘のゆとりが必要。しかし指を動かすた  

       め袖口はスッキリさせる事 

 

   ○   演奏時、客席から手が目立つため、何か袖口にアクセントが欲しい事。 

 

 

   ○   スカ-トは歩いてまつわらない事 。以前のドレスと同じライン、とゆとりで  

       有る事 

 

   ○   デザインは依頼者の希望を多く取り入れ相談

 

依頼時にこれだけの条件を出されました。

       

       型紙、補正、縫う方法技術

 

       この条件をクリア-して完成。直す事無く納品できました。 

 

       本人にとって、今回の作品は一歩アップです。

 

 

サイド、お伝えいたします。早縫いや、速く縫う自慢はここでは通用しません。講師自体が仮縫いをする事も出来ません。このお客様の要望と、縫い手側の補正技術。仕立て技術が無ければ次の依頼は有りません。次のコンサ-トの依頼を受けられました。

後日、依頼者からのお礼の言葉を生徒さんはうけました。*******これからも大切に着ます。******と

 

 

    *****************この技術がオ-トクチュ-ルです。*****************

 

 

      講師は、依頼者にお会いした事は有りません。 

      仮縫いも生徒自身でおこなって来ました。 

       

 

     そこには仮縫い補正が少なく出来るパタ-ン技術と、陰での遠隔指導がありました。

 

 

しい補正をお伝えするために頑張っています。