洋服作りは芸術か、お行儀か、分かれる傾向に見えます。自分の考えが今の真逆としたら現在の人間関係は?

 

    

   洋服を芸術的感性と考え、身に纏う姿は!!!十年前、文化服装に通っていた時代から 

   そんな方は多くいらっしゃいました。 

 

   若さでそれも可愛い! 

   そんな方々も歳を重ね、それ相応の環境に身を置くと、服装はガラリと変わります。 

 

 

   その方の環境が芸術的服装を受け入れないからです。 

 

   服装を好き勝手にするにはそれ相応の環境が整わなければならない出来ない事です。 

   特に男性は立場によって厳しい事があります。 

 

   その点、40代位まで女性は自由な方が多い様です。

 

 

 

         好き勝手にした時、好き勝手に指導された時、、何時か技術に終わり 

   が来る! それは体型が変った時、感動が普通になった時、当たり前に感じる様になった

   時。飽きが着た時。人は次に目がいきます。 

 

 

   それは人は当たり前の事です。

 

  

  一生繰り返すのでしょうか? 次から次と

  だから年齢と共に何時か終わりが来るのです。 

  見た目や眼で見る事の出来る物は、それまでの感動は次に移り、次の変化を求めます。。其 

  処で経済的や技術の限界うまれます。

 

    

 

 

   主宰の多く、洋裁を経験した知り合いは、正にその思い込みで洋裁歴の終わりを迎え 

   ています。

  

   必ず、言う言葉に*****私だって洋裁出来るのよ!*********** 

 

   それなら何故、洋服を楽しまないのでしょう************************* 

 

 ◎ 体型が変り、好き勝手にしていた洋裁技術では追いつかないから、自分が口で主張しな  

   ければ収まらならない様です。其処で、競争心や負けず嫌いがもろに出てきます。

 

 

 

 

勝手でしょ!*と思っている貴女の環境は?****もうお分かりだと思います。好きな服をどの様にでも作れる価値感と違い、好き勝手に競争した時、高い壁に囲まれた、外壁の外を見た事の無い王子様、又は王女様にならない様に。

 

 

         それが何を意味しているか、授業の一旦で学びます。 

         補正とは別の価値観です。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。