一流と言われる人のおもてなしの仕方。尊敬され方は、感嘆の声は決して求めず本人の半端でない真心の仕方

 

 

 コース料理がデザ-トも終わりに近ずいた時料理長は厨房から出て来て私達のテ-ブルに   

 御挨拶にみえました。 

 

 一般はめったにお客様のテ-ブルにはお顔を見せません。 

 其処で5分間のお迎えの感謝とどれだけ迎える!と云う意味をポロット、お話されたのです。

 

 

 

 

    この*****牛A5ランクのお肉を作り上げた時のお話をしてくださいました。 

         100グラム、40.000円との事、そのお肉は*************

          

 

    其処には真心のオ-トクチュ-ルがありました。 

 

 私達の食事のスピ-ドを見ながら、お肉の出す1時間前から弱い熱でじわっと焼き出したお話で 

 した。

 

 こんな小さなお肉を1時間も掛けて焼く! 

 其処に美味しく、最高の味わい食べて欲しい!!!!! 

 と云う、正に手作り、オ-トクチュ-ルでした。

 

 

 

 

               このホワグラも同じでした。

 

大切なお客様の為に、最高の技術で手を抜かず、思いを料理と云う作品に込めたのです。其処にこのテ-ブルの****さんの為にだけ!と云う言葉がはいっておりました。

 

 

    食事が終わり、テ-ブルを離れ長いフロア-を歩き、曲がろうとした時、 

    振り返ると、スタッフ、マスタ-、料理長、が立って見を来っておりました。

 

 

 

翌朝帰りの途につく為10時に車を玄関先に付けた時、料理長とスタッフ、数人其処におりました。

 

 

 

    今回のこのブログは行った事を報告する事ではありません。************** 

 

    オ-トクチュ-ルは其処まで、*******高級とは!!真心、思い、料理、(洋服)そして 

              

              心に残る対応がすべて手作り。その中に全部含まれる****と云う事です。

 

           日本料理の料理長も同じ対応でした。

 

              まだまだ書ききれない秘話は沢山あります。味わった者だけの感謝です。

 

 

 

現代は何おいても、格差がはっきりしてきているそうです。雑な事をしていれば人は*****飽きる!真心と高級感を増々人は求める*****と云う事を、高級な方々をお相手している方に教えていただきました。

 

 

 

       お断り。**********************

 

  このブログ記載は決して報告ではありません。全国に居るオ-トクチュ-ルを目指している 

  生徒さんへの教訓です。**************意味が無い方はスル-してください。

 

  一流ほど腰が低く、下目線であると云う事。 

  結果は、何も語らずしても、料理(洋服)で認められる事。 

 

  決してお相手に対して、こちらから結果を求めない事。 

 

  帝国ホテルでも料理長は出て来ません。**********選ばれた人の特権で有る事。 

                        洋服で云えば、作り手側がお客様を選べる 

                        自分になる技術を持つ事です。 

     

                        そして、選んでもらえる技術、人間性を持 

                        つ事です。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。