婦人原型や型紙、パタ-ンを習う時、良く聞く基礎をしっかりと言われますが!パタ-ンの基礎ってどんな事?

 

 

     現在の日本で多く使われている婦人原型は何種類の方式があります。 

 

     それぞれのル-ルや価値観が有ると思います。 

 

 

   必ず何処にいっても基礎をしっかり身に付けてください。*************と言われます。

         基礎から学べます。****************とも言われます。

 

 

 

 

 

  多くはオ-ダ-メイドの考え方、自分の服を作りたい!と云う方々の方が多いでしょう 

  其処で、洋裁教室に通う事を考えます。

 

 

    

    文化新、文化旧原型、ドレメ式、立体裁断式、伊藤茂平式、キャド、9号、11号 

    等、例を取りましたが、元々依頼者、着たい本人に合っていない製図、原型をもって何 

    がパタ-ン、原型の基礎でしょうか。

 

 

     アカデミ-の生徒さんはそんな提示のパタ-ン難民者がほとんどです。

 

 

 

そこで、現在の洋服のパタ-ンには、既製品向け、人に着せる目的、フアッションのみ、と大きくわかれます。

 

 

 既製品向けパタ-ンはアパレル企業や専門の目的がありますが、多くは自分の服を作りた   

 い!。人に頼まれて作る。いわゆるオ-ダ-メイドがあります。 

 既製品向けにはその企業のル-ルが有り基礎は有るかもしれません。

 

 

基礎からしっかり学べます。という文字を多く見ますが、10.00人いれば10.00人違う体型なのにいったい基礎をしっかり!とは1000人違う体型に基礎は有りません。

 

 

    

婦人体型の特徴、各方式の不具合を理解させ、その人が自由な気持ちで1000人のパタ-ンを描けるような想像力、応用力、体型ノウハウの力を付けてあげる事。************************ 

 

それが、何方にも決まった形の基礎では無く、基礎訓練ではないのでしょうか。?

 

 

 

  2年、10年、勉強してきた、と云う方が教室に、全国にいらっしゃいます。 

  月2回、又は 週1回で1年位で中級程度のパタンは皆さん自分で引き出します。

      

  基礎??とは云えパタ-ンに関しては基礎を学んでも1000人のパタ-ンは引けません。 

  1000人とは云え同じ形のパタ-ンをひいているだけです。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。