以前から恐れていた事が又現実に。アパレルパタ-ンとスタイルブックで学んで来た生徒さんの現実を。

 

 

     方向性の違うパタ-ンを長年学んで来た方の現実や苦しみを見て心痛みます。 

 

     アパレルでも良い、スタイルブックでも良いのです。 

     しかし大半は自分や人の服をすこしでも作りたい、と希望しながら長年学んできたはずです。

 

 

 

 処が大半、人の服や形の良い自分の服を作れ無い事で絶望の其処にきます。 

 

 しかし、今まで、パタ-ンの製図方式を信じて来た為、中々体型と云う事が理解出来ず、苦しんでいます。

 

 以前の学んだノウハウを通して覚え様とします。

 

元々、以前の学びでは自分の服が綺麗でない。人の服が作れ無い、事で心を変えたはずなのに。

 

 

     黒い白鳥の物語の様に、最初の学びが身に付いてしまいます。 

 

     それだけ、教室や指導者には責任があります。 

 

     補正と云う事はどの方式でも必ず着いてまわります。

 

其処で挫折する方の多くを見ると、性格とプライドに大きく左右されています。

 

 

          心を決断した時、真っ白な心と頭で学ぶ事です。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。