洋服は肩で着る!と言われている位大切な処。前回記載させていただいた後ろ衿ぐり垂直寸法!必然の大切さ

 

 

     以外と知らずに使っている***後ろ衿ぐり垂直寸法*****ってナ-ニ?

 

 

 

    洋服を作る。洋服を着る。に於い何方も知らずのうちに使っている場所。

 

    大切な場所の一つが******後ろ衿ぐり垂直寸法********です。

 

 

 

     一般的な補正の仕方。市販本。下記の写真の場所です。 

 

     黒い線********基本原型、垂直寸法。 

     青い線********一般的補正の仕方で補正された肩線。 

 

    後ろ衿ぐりが下がる為、追加****結果として背丈が本人より長くなってしまう。

    結局、肩ダ-ツの解消出来ず。

 

 

婦人に着せる為にはこの補正法では解決しません。

この高さ(寸法)は後ろ衿付け位置からの肩線の後ろ部分(ほとんど肩の厚み、と考えてください。)を意味し、本人の肩の厚みを必要とします。各方式基本原型では婦人の90%は不足になります。

 

 

   其処で仮縫い時、で補正という名目で追加されますが、後ろ衿ぐりの位置は下がるばかり。 

 後ろ衿ぐりを上げられますが、垂直寸法は基に近く戻ってしまい、背丈は本人より長くなる   

    一方です。

 

 

 

   ボデ-は実際のご婦人より基本、サイズ、で出来ている基本製図方で出来ていますから合いま 

   す。

 

 

  其処でボデ-より違う厚み、体型、によって違和感が生じる事が着難い!後ろに服が行く! 

  と云う事になります。

 

洋服は肩、脇、袖、と縫い合わせますが、体に対して袋小路!!状態です。布目は体に縦、横に流れようとします。体型に縦地、横地合わない事が其処に捻じれ、引っ張られ、圧迫感を生じます。

 

 

  ************** 背中の丸みや、健康骨の丸みは肩ダ-ツだけでは補へません。*************

 

 

 

 

 良く基本に近い体型の方は綺麗に収まるけれどバストが高い、小太りの方は上手く出来ない苦  

 手!!という方が多いですが、すべて同じ補正をするから合わないのです。

 

 

では如何したらよいのでしょうか。?正に小太りの中高年をフイット感のあるワンピ-スを作ってみて下さい。そこで本人や自分が楽!動きの違和感が無い!と思えるまで考えて見ましょう。必ず体型ル-ルを見つけられるはずです。

 

    2月より又オ-ダ-メイドをしていらっしゃる方が広島から定期的にパタ-ン教室に入会です。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。