洋服作りは初心者、ベテラン、は関係ありません。服が如何して上手くいかないか、ただ知れば良いだけです。

 

 

自己流であっても、丁寧に!***型紙、服の性質をしれば何方でもそこそこ着易い服は作れます。

 

   プロだから!***ベテランだからと思わない事が大切です。 

 

 

洋服の性質を考えて見ましょう。

 

 

   洋服の大半は生地によって作ります。 

 

   生地は縦地と横地が有り、生地は縦に流れる性質をもっています。 

 

   横地は体の平衡を保つ性質をもっています。 

 

     体型とするからだは前中心を縦地、ウエストラインを横地と考えると一番綺麗に収まる傾 

         向にあります。 

 

   例外もあって生地の性質を使い、デザイン、柄行として布目を活用する事もあり、革、合皮等、 

   一般的な服は余り理屈通りいかない場合は活用しません。

仮縫い時、体型の大切な法則

 

 

     肩縫い目、脇縫い目、後ろ中心縫い目、前打ち合わせ、前衿ぐり、袖付け、等 

     服はいたる処に縫い目を生じます。

 

服の縫い目はあなたの体型の一番居心地の良い処にきてしまう性質をもっています。ですからフイット感のある服はもろにその現象による不具合がでます。

 

 

     作った、買った、型紙で縫い目が貴女の居心地の良い処にきてしまう為、 

 

 

 ○   型紙出来上がり寸法が細かい体型形状(寸法)プラスゆとり分に合っていない事で***

     

    

 

  服が後ろに行く、 着難さ、きつさ、余り、ねじれ、圧迫感、ブカブカ、背幅のきつ さ、    

    手が上がらない、あか抜けない、フイット感、座れないパンツ、動くと上に上がってくる、バ 

    ストラインの美しさのフイット感、座っていられないタイトスカ-ト、太って見える服、歩き 

    ずらいスカ-トパンツ、****************その他、を生じます。

       

婦人の体型。背丈寸法の体型ル-ルを守れば着易くなります。

初心者の方でも縫い目は貴女の体型の居心地の良い処に行ってしまうから不具合が出る。!着心地が悪い!。のです。この事を知り、初心者の方でもこれから自分で服を作ってみたいと云う方でも丁寧に作れば何方でもそこそこ着易い服は作れます。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。