昔の洋裁技術はオ-トクチュ-ルの考え方が当たり前。現在方向性が変る事で出てきた問題点

 

 

 昔の洋裁、服を作る事は此処までの指導、と気の使い方、神経の使い方が当たり前でした。 

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          ブラウス、スカ-ト等に多く用いられている*****ひだ。ボックスひだ***** 

 

  プレスをかける場合*****プレス(アイロン)のかけ方(個人向けは丁寧)は特殊です。 

  プレスを掛けない場合****着てのひだは割れて開いてはいけません。

 

 

綺麗に縫うコツを教えます。***と良く記載を見ます。

 

 

本人が着て、開かない事、又、プレス(アイロン)によって開いてしまう事良く経験しませんか? 

どんなに綺麗に仕上がっても、結果下記写真******これでは困ります。

 

最初に綺麗に着付ける、事が大切。次に縫い方。それでもコツはこういう所が特に大切です。

 

 

        後ろ姿。  着た時、ボックスひだは完全に開いてしまっています。

        現代はこんな事になっても平気な価値観が多いです。

 

 

 

   ボックスひだはA点を◎の処に折り曲げ、B点を◎の処に織りますが************ 

   その後の折り線のプレスのかけ方に問題を生じます。

 

ひだが開いてしまう!原因は体型に合っていない事とひだプレスのかけ方に問題があります。簡単洋裁等や補正がきちんと出来ていない事、プレスのかけ方技法の認識不足で問題はおきます。

 

 

            もう一つ。フレア-の問題点。

 

 

 

 ストレ-トワンピ-スに何故か胸から裾にフレアーの出っ張り**************** 

 スカ-トの場合。本人に、むら無く、仕上げるフレア-の出し方は一般の製図だけでは    

 出ないです。*********

 

 

● ストレ-トワンピ-スなのに何故かバストから直下にフレア-が存在してしまうのを良くみ 

  かけます。もちろん、パタ-ンに問題が有りますが、胸ぐせ分散方に問題がありそうです。  

 

 

● フレア-は体型に合っていない事がおきな問題点を生じます。 

  スカ-トの場合、ボデ-では見事に綺麗でもウエスト、ヒップ寸法、スカ-ト丈が同じでも

  婦人が着る事でフレア-の出方はムラになります。

 

 

まず、布目をヒップラインに平行に補正してから求めてたい処にフレア-を形状すれば美しいその婦人に合った出したい処にフレア-がくるスカ-ト、無いしフレア-パンツを完成する事ができます。

 

 

 こんなすべての技法を価値観とし、個人対応、丁寧な高度お仕立てがオ-トクチュ-ルです。

 

 

しい補正をお伝えするために頑張っています。