今日の授業の問題点。右と左の骨盤のはり、出っ張りが違う時如何直しますか?早速、取り組んでいました。

 

 

 

 どの様なアンダ-アイテムでも、右と左の骨盤の張、高さが特にご婦人は違います。  

 

 その原因********************** 

 

 ●  生まれつき、骨盤骨格のバランスが同じでない場合。

 

 ●  長年の歩き方によって変形してしまう場合。 

 

 ●  太る事によって利き足の筋肉の付き方が違う場合。 

 

 ●  怪我で変形してしまった場合。 

 

 ●  高齢で変形していく場合。 その他*****************

 

    

どの様なデザインでもスカ-ト、パンツ類に洋服のSOSサインは出てきます。仮縫いで見ますか?パタ-ンで見抜きますか?仮縫いでは手遅れです。

 

 

  この生徒さんは骨盤の高さ、張りは同じです。 

  しかし骨盤に高さ、張りが右、左、違ったとしても、出来あがりの布目、柄行は下記の様に平行にならな  

 くてはいけません。

 

 

   右、左の骨盤の高さ、張り、が違うと補正の現象がどの様になるかお見せ      

   出来ないのが残念です。仮縫いの時は補正が入ってしまっているからアカデミ-の           

   作品はほとんど現象は出ません。

 

 

 

主宰がオ-ダ-デザイナ-をしていた時はパタ-ン専門部署の他の方のパタ-ンを使います。 

中高年、高齢者、が多い為、修正に苦労しました。

 

 

 

現在、ブログ村ランキングに教え子が、以前も含め4人が参加しておりますが、入会時は補正技術、何も知らなかった状態です。 

 

 

 

キャド、パタピ-、も立体方式であっても格式原型方であつても人に着れつける時は皆、個人に対して不具合無しのバランス)完成度は同じでなければいけないはずです。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。