オ-トクチュ-ルの裏地の縫い代の始末。たかがロック、されどロック。一味違う工程を指示されます。

今迄、他でこれで良い!と思って指示されていた裏地の始末。

 

 

 

ロック仕上げ**********  

 

本教室での仕上がりははひと手間の工程を指示されます。 

寄れたり、捻じれたり、プカプカしたりを禁止されるからです。

 

 

 

何故なら***

 

 

既製品や、他教室で表地と裏地の一体化が作品で見られない方の多い事です。 

 

 

 

 

あたり前の常識が違うからです。 

 

洋服は着ると、体に、近い方の裏地が内枠。******外側に来る本来の表生地が外枠。  

 

 

〇   既製品は何方が着るか解らないので裏地を***プカプカのキセとして余裕をもたせますが 

 

〇   自分で着る為に作る教室での作品やオ-ダ-メイドで、裏地のプカプカは何の意味の有 

    りません。 

      

各教室や、オ-ダ-メイドは着る人に合わせて作って居るはずなのでは?

  

 

〇    服の表生地と裏地が一体化されていないからお仕立てからでも着ていない服は    

     出来ないのです。

   

 

 

 

表身頃にもり上がっているプカプカ裏地の据え方!を沢山見ますが、************** 

 

 

着てみれば分かります。***見てみれば分かります。ほとんどの生徒さんは、着てみて見てみて、今までの裏地の考え方に唖然とします。

 

 

 もちろん***  外枠、内枠の考え方にもキセの必要性はちゃんと取りいれています。

 

 

 

 

その一工程はクチュ-ルの考え方、他人が着る考え方。プラス美しく仕上げるコツは教室で***

 

 

 

 

パタ-ン専門教室の生徒さんは縫い方を勉強している方とそうで無い方がいらっしゃいますが、 

目に触れて、オートク、クチュ-ルのお仕立ての醍醐味を見る機会があります。

 

 

 

 

 

別レッスンル-ムで自分の補正原型を、ブラウス生地を使って実験する生徒さん。

 

此処でオートクチュ-ルしかしない背中が曲線のパタ-ンを布目縦地に通すオ-ダ-裁断を学びます。オートクチュ-ル?自分と同じに考えないでください。かなりの特殊技術がはいります。難しい事ではありません。ただ知っているか!知らないか!だけです。

 

 

オ-トクチュ-ルと謳って既製品縫いや、背中心曲線を縦地に取れない           オーダ-メイドを多くを耳にするからです。

 

縁あって求めた生地は、きっと貴女に丁寧に作って欲しいと思っているはず!生地にも表現する心は有るはず。作品となった時、布の心はきっと迷子になってしまいます。

 

 

写真でドレスをパタ-ンメイキングする生徒さん。 

シホン、バットウイング、袖付け縫い目有り・

 

上写真の生徒さんの実験結果は明日記載させていただきます。

 

 

ノ-スリ-ブの平面分散。生徒さんなりに考えた結果、平面分散の意味と相互の関係が      

  表われました。その結果を記載いたします。

 

 

パタ-ンメイキングはそれ成りに表現結果が出る、簡単に考えると怖い事です。

しい補正をお伝えするために頑張っています。