補正操作がどれほどの意味を持つのか生徒さんがノースリ-ブで実験。其処には驚く結果に周りの生徒感嘆

 

 

 

 

 

昨日の生徒さんによる結果をご報告いたします。

 

自分の採寸値で補正原型を使って***K子さんの胸ぐせ・・・cm

 

 

実験デザイン*************ノ-スリ-ブ。 脇ダ-ツ。 前衿Vネック

 

 

 

 

胸ぐせ・・・cmの中から、1.5cm 胸ぐせ平面化処理 。あとは脇ダ-ツ設定

 

 

 

①    組み立てて着てみました。  

 

②    前、袖ぐりに若干の浮き。 

 

③    其の浮を体型に合わせ待ち針で留める。  

 

④    後ろの衿付けの位置は採寸時の衿付けの位置にきました。 

 

⑤    前身頃、V衿は事前に0.5cm畳まなかった事でよりフィット間を出すため待ち針   

     で留める。

 

 

    

肩線、ショルダ-ポイント、適格位置

 

 

 

その後、型紙で行った仮縫い服の訂正した結果****************************

 

 

〇   前袖ぐりの浮き分***(待ち針をうたれた寸法)***を型紙を畳んで、脇線に移行。

 

 後の仮縫い結果本人胸幅、背幅にキチンと来ました。

 

   

結果、移行された前袖ぐりの浮き分、平面分散した分、脇の開き分は1.5cmでした。

 

 

 

●    ノ-スリ-ブは胸ぐせ全部必要と指示しております事で、結果パタ-ンメイキングや  

     補正原型の理論が生徒さんによって又立証されました。  

 

 

●    胸ぐせ1.5cm平面分散を行ってしまった事で、平面分散をしてはいけないサインが出

     ます。それは前袖ぐりの浮き分です。

      

 

     平面分散した数値分、袖ぐりに浮きを生じ、それを畳んで脇に移行すれば平面分散し 

     た分基に戻る!******事が立証されました。 

 

     個人個人の胸ぐせ数値出どの様に平面化デザインにするか技法が適格である事も証明 

     されました。

 

 

 

 

 

これほど繊細な胸ぐせ寸法、補正原型、パタ-ンメイキングが現実に現れるのに、何故、原型やパタ-ンメイキングを簡単に考えている方々の多い事は残念です。資格だけでは対応出来ません。

 

 

バスト、背丈、ボデ-、各方式、で同じ条件であらゆる規定のパタ-ンメイキングをおこなっても無理!と云う事が此処で改めて証明されました。 

 

前中心裾が開いたり、背幅がきつかったり、服が後ろに行ったり、ぬぎたくなる服!のパタ-ンメイキング製図を多くの方は強いられている事はSOSに繋がります。

 

 

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。