子供服、婦人服、国家検定試験を取る為の裏側。それを取る意味を考えると何故あわてて薦めるのでしょう。

国家検定1級を取る意味?

 

 

皆さんもご承知の様に、国家検定はあくまでも一定の工程を完成した者に対して資格を与える事ですが、その内容と薦められ方に問題があります。

 

 

 

○   主に、テ-ラ-ドジャケットの裏無しを時間内に製図を引き縫い上げる事で合、否がき 

              まります。 

 

○   年代で少しのデザイン変化が有るかもしれません。 

 

    ①   製図を丸覚えして試験場で描きそれを縫い代込の裁断で縫い始めます。 

 

    ②   少々の上手くいかなくても縫い上げる事が合、否を決定する一番大切な           

                            部分す。

 

 

    

その工程に合格する為に、教室で3カ月~半年同じ物を縫い練習をさせられる方がほとんどです。

大きな問題点********

 

 

 

●  6時間や、7時間出縫い上げる必要性??? (縫製工場、内職)以外

●  立ち目で縫う必要性??? 

●  出来上がってれば合格の意味不明???  

●  洋裁に通い始めて1年~2年で1級取得を薦められる現実理由??? 

●  先生の強要性??? 

●  検定訓練で未だ未熟な生徒の洋裁技術の勉強が出来ない事実??? 

●  高度な洋裁技術を保持していない先生による検定1級のプロ推進誘導???

 

 

本教室に国家検定1級を持っている生徒さんは4人おります。 

現在何も役に立っておりません。 

 

船橋教室でも何人かおりました。

 

 

その検定の内容を知っている生徒さん達は自分が検定を受けたい!と云う生徒は一人もおりません。

 

 

多くの1級取得者を見て来ましたが、オ-ダ-メイドやパタ-ンが出来ない方が多く、何の為の1級でしょうか?

 

 

 

時間内で速く縫う!****裁ち目出縫う!****パ-フエクトの出来上がりでなくても良い!  

となれば、自宅での内職や縫製工場では優れた縫い手で有る事は確かです。 

 

 

高度なパタ-ン技術も無く高度な仕立て、縫製も無く、プロ!と言われ、ほったらかされる事の迷いは必ずきます。

高度なパタ-ンを身に付け、高度な縫製、仕立てを身に付けてからの国家検定1級では無いのでしようか。今活躍している方も1級を持ちながらアカデミ-で学んでいた事は事実です。

 

 

 

アカデミ-の生徒さんを含め、入会時の受け入れは、国家検定、1級有無は関係ありません。

本当に学ぶ気持ちが有るかどうかです。 

持っている、持ってい無い、はここでは平等です。 

 

 

アカデミ-にとって、国家検定は何も価値は有りません。 

本当の実力のある方はそんな事に拘りません。 

国家検定1級を取っていただく意味もありません。

 

 

 

 

国家検定1級に拘る講師群の薦め方の方向性が今おかしくなっている事は現実です。

 

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。