着付けるには体型に縦地、横地、が最も必要である!事がご理解いただけましたか?だから動いても戻るのです。

何処も着せつけられなかったS子さんのブログ公開は反響がすごかったです。

 

この様な皺が出ているのに、完成!と云うのを良く見かけます。

 

 

着ラメクさんが、違うのよ!*****と書かれた誤った補正方と完成でも同じです。

 

 

 

上記載は下記載の製図の考え方と同じになってしまいます。 

 

50年前の文化服装の考え方はこんな方法もありました。 

 

作ってみ!やはりおかしい!!!研究し多くの女性に着せた時****おかしい!!!        と云う結論です。服はねじれます。

 

女性の体型に対して前中心縦地、ウエストに対して横地にはなりません。

 

◎   スカ-トが穿いていると回る!!! 

 

◎   パンツが座ると後ろに引っ張れれる!!! 

 

◎   パンツ、スカ-トのインベルを前だけ折りたい!!! 

 

◎   服のフイット感が出ない!フイットカンが欲しいけれどきつい!!! 

 

****************など等記載すれば切りが有りません。

 

 

 

別室は全員、お客様の作品で学んでおります。

 

 

 

今日も、遠くからの新幹線組が体型に縦地、ウエストに対して横地を目指し、                  パタ-ンメイキング、補正済み原型を学びに来てくださいます。

 

 

 

 

一般の方々、チョット、リッチな方も含め、体型で着れる服が無い方がほとんどだと思われます。

 

 

ですから!正確な補正がいるのです。 

洋裁教室と言っても正確な補正指導は必要です。 

 

 

専門学校では正確な補正方は指導しません。現代の方向性がちがってきているのです。

専門の補正勉強は必要です。

 

 

お断り******特殊なデザイン重視、フアッションを目的の洋服はその限りではありませんのでご理解頂きたいと思います。

 

 

初心者であっても真剣に学びたい!服で夢を叶えたい!解らない事が多い!          

方々、お受けいたします。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。