着ていない様な違和感の無い服。この事は事実です。教科書や補正本では補正は出来ない、上衣補正操作法とは。

女性の体型にはさまざまですが、服を作る時必ず縫われる処は、肩線と脇線です。 

 

肩と脇が縫われる事によって、服は体に対して袋工事になります。

 

 

其処で問題点不具合が生まれた時、補正と云う技術で大半は補おうとします。

 

 

 

市販本や教科書、見た目の無理な直しで通そうとします。

 

その教科書や市販本,

補正を学んでいないのに簡単に考えている方々に補正技術として               何が欠けているか一部を公開いたします。

 

 

上衣補正操作法は何を基準に補正を成功させ、完成作品の不具合を見抜いているのか***********

 

○ 完成度時の皺の出方

 

○ 仮縫いされている人の着心地の苦しさの場所。 

 

○ 着た人本人が落ち着かない気持ちの悪さ。

 

 ○ 見た目の美しさ 

 

○ 動きのスム-ズさ。 

 

○ 動く機能性。******************等 

 

 

の結果は何処に原因があるか解るからです。

 

有料動画で公開している操作補正理論の一部。9A-2ボデ-で証明

 

 

 

9A-2ボデ-。ボデ-の背丈寸法と、バスト寸法でパネルラインのジャケットを             一般的製図で仮縫い。前中心が重なりません。

①の不具合 

 

 

 

無理に前中心線を止めてみました。 

ボタンの位置に斜めの皺がでます。

②の不具合 

 

 

 

前中心裾が開いてしまっている為、床上がり平行に布目を通します。

③の不具合

 

 

 

肩線をきちんとボデ-肩線位置に固定して見ると!!!!!

④の不具合 

 

 

 

前身頃、バストラインから上部が余ります。 

⑤の不具合

 

 

 

元々、こんなに不具合の有る服を着せられてしまう事に気が付いていますか???

 

 

肩の縫いを通して、体型前形状、後ろ形状になっていなければ成りません。其処には背幅、と胸幅が本人のゆるみをいれた位置にピタリ!とこなくてはならない補正技術を本人採寸値とパタ-ン操作で行う技術を補正操作法と云います。

 

 

背丈は丸みをおびて背丈寸法です。 

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人間は若干又は多くの丸みを佩びた背丈寸法は背丈部分比率と前身頃の相互関係が必ず有ります

 

 

ボデ-も背丈比率交換が必要でした。

 

?????

 

 

これだけの補正技術が必要なのです。

●   後ろ身頃、と前身頃の衿みつ算出 

 

●   背丈の部分比率交換 

 

●   胸ぐせ算出技法。 

 

●   背幅と背肩幅の算出技術 

 

●   S字カ-ブは背肩幅と背幅の算出ででてきます。********その他

 

 

 

この算出を個人採寸値で理論立証出来た補正方技術が上衣補正操作法です。この理論を平面でおこなってしまいます。

 

    格方式でどの様に形式化しても、すべての女性に通用しなければ                                     無しと同じ事。やはり補正がいります。

 

 

 服の中心に体が有る!着ていない感覚!包まれている様な着心地!         

と言われる事が多いです。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。