50年前、専門学校で習った前下がり理論の不具合。生徒さんの質問にお答えいたします。

ウエストライン床上り平行、?胸のラインの美しさが出ない理由は此処にもあります。

 

 

文化出版の市販本。補正の仕方を伐採。

 

 

 

 

前下がり不足。補正方法の仕方

 

 

 

補正した後の完成写真

しかしウエストには横地が通りません。

 

 

 

横向き写真

 

 

 

文化旧原型、基本原型図

 

A子さん。バスト96cmで基本旧原型で着せてみました。

 

バスト寸法96cm 

 

文化式旧原型、基本前下がり3.75cmで着せてあります。 

 

 

 

後ろの方眼は一コマ10cmです。この画面から見ると、前ウエストライン5cmは上に吊り上っております。

 

 

 

前下がり理論から云うと****************************

 

基本前下がり、(本教室は胸ぐせ)3.75cm+5cm=8,75cm必要になります。

 

 

 

前下がり補正理論ですとこの様になってしまいます。

 

○⇒    バスト96cmの基本前下がり(胸ぐせ) 3.75cm

 

△⇒    不足追加分  3.75cm 

 

×⇒    不足追加分  1.25cm

 

 

 

 

結果は*****  市販本の理論ですと、青い線が写真A子さんのウエストライン ???

 

 

見た目の水平であって、すべての体型には理論は成立しません。 

補正!!と定義付けて決めつけるには値しない事がわかります。

 

 

補正理論として?????直りません。

 

 

45年間の補正賛否デ-タは研究と実験の結果莫大な資料となって                               後に引き継ぐアカデミ-財産となっております。    

 

**補正で混乱している方々にいつも実験の結果を公開させて頂いております。

 

 

 

 

お断り*********************

 

 

では操作法が補正の全てなのか?現在はアパレル、と個人対応とごっちゃ補正が出回って、ほとんど不具合が直らない補正本が市販されております。補正をする為の操作は何方(指導者も含め)にも無くてはならない技法です。その技法が学べる処が無く、学校でも学べません。操作法技術は当たり前の補正方法を個人向け(何千人に着せ付け)研究をして来た結果、不具合が直る相関を高度にまとめ、理論を立証しました。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。