本教室のお仕立て方編。体に馴染む訳。そして体に馴染むパタ-ン方。婦人体型のパタ-ンル-ル。

少しの一手間と、しつけのかけ方が違う事です。

 

 

特別なしつけを掛け、万十に載せた時身体形状に服がなります。

 

上から待ち針で留め、裏地を返し見返しの縫い代を接着芯に留めます。

 

 

 

SOSの生徒さん、パソコンに写真を送っていらっしゃいました。

 

 

パソコン写真で補正方をアドバイス。

直した完成作品もパソコンで送ってこられました。。

 

 

今回、SOSさんの問題点。************************ 

 

 

 

前中心が開いてしまう訳、*****前中心の??と女性としての体型ノウハウ不足 

 

胸の当たりがブカブカ余っている訳。*****胸幅本人数値無視のパタ-ン原因 

 

パネルラインが胸ぐせ不足ラインの訳。*****胸ぐせ本人数値不足の為パネルラインがそっくり        

                    かえっている状態で胸の膨らみにきちんとカバ-                                                                    していない事が原因。. 

 

ご本人にお電話で補正方法と回答をお伝えいたしました。其処SOSさんがおっしゃった言葉は。!学校でも、補正本でもこんな補正の意味と原因は教えてもらえなかった。!*****でした。

 

 

 

この問題点は、女性体型ル-ルと、個人補正と云うル-ルが不足でした。

他人に服を作る!と云う事は個人対応だから特殊技術が必要なのです。

 

 

アパレル、既製品、としてなら、その個人対応技術は必要ありません。

全てグレ-デングによるサイズ展開です。

 

 

 

洋裁学校を卒業している為、作って欲しい!と頼まれた作品。今後、オ-ダ-の仕事がしたいと先月から飛行機で本教室に。

 

 

この作品は教室にいらっしゃる前の作品です。 

オ-トクチュ-ル仕立て***としたらもう少し立体感と柔らかなイメ-ジになります。

 

 

 

次回は、40年前に文化で行っていた旧原型、前下がり理論を公開いたします。

 

 

 

お断り********************************* 

 

 

アカデミ-のブログは全国で同じ現象、補正で悩んでいる人、                                本教室生徒さんの苦情や今までの苦しみをお聞きし、少しでもヒントになる事を願って公開しております。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。