お仕立ての綺麗な服。見ればやはり学びたくなるのは自然の事パタ-ン勉強のはずが何人かお仕立てにも入会

 

   綺麗に仕立てる。女性が着る体型形状に布を仕立て上げる。

 

 

袖がつき、肩が縫え、脇が縫え、衿が付き、ポケットが付き、ただそれだけでは組み立てと同じ事。

 

 

一、手間のテクニックが体に吸い付く様に仕立てあげます。 

 

体から離れ、羽織る服は既成品と同じ。縫製も既製品仕立て。                                それが価値感ならそれでいいのでは? 

 

でも!その人に着せ付ける為に作ったのでは???

 

 

 

お仕立てのテクニックの違いは、で包まれている様~~と皆さん違いを味わいます。 

 

 

前回ご紹介させていただきましたS子さん。一度そんな服があるのか着た見たかった!と他の方々の完成作品を見て感嘆

 

 

お直し技術も直し専門技術とは違います。 

 

マリンさんのお直しはいつも評判の良い出来上がり。今回も其処には裏話がありました。 

 

裏話公開

 

ラグラン袖と見頃の縫い合わせに縦に大きな余り!があります。 

決して、これはゆとりでは無く!既成品独特のパタ-ンの違いで起きる皺です。 

 

 

一般のお直しでは半身、前身頃、後ろ身頃脇で7cmカットしても、この縦皺は消えません。

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では、既製品が、補正仮縫いをしないで縦皺は何故!消えたのでしょう。

 

其処で、電話通信で主宰がアドバイス!!!!!

 

既製品パタ-ン(いわゆるアパレルパタ-ンと婦人に着せ付ける目的のパタ-ンはル-ルが違います。

 

 

何時も訓練している補正原型作成を思い出してごらんなさい。!其処でマリンさんは忠実に女性に着付ける為の補正原型作成ノウハウを使いました。 

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アカデミ-はお直しでも婦人に着せ付けるノウハウで直しをします。

 

 

マリンさんは、婦人に着付けられるノウハウのお直し教室を開設されます。 

一般のお直し屋さんの直しは苦情が多い事で違う視点、技術。日本初!ができます。

 

 

 

**********どんなに講師が何種類の各種、国家検定を取っても、技術は実力です。婦人に着付ける為のパタ-ン作成、教室、オ-ダ-メイド等はいかなる方式、(キャド等機械も個人で揃え技術も必要になります)でも補正と云う高度な技術が出来なければサイズ組み立てで終わります。

 

 

本教室はそんな事を知らずに一生懸命今まで学んで来た生徒さんが多くいらっしゃいます。

 

遭えて、心が痛む為、洋裁難民にならない様現実を記載させていただきました。

 

 

 

服の作り、お直しでも技術の違いは必ず着た時、結果はでます。

 

 

 

お申込みは本人ブログから

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。