補正済みと新原型の大きな違い。バストが多きい、太っている方の完成度のギクシャクはここが原因です。

 

 

新原型は、前袖ぐりに胸ぐせとしての展開価値観を持っている為、原型としては       脇線は真直ぐ縦地の布目が通ります。 

 

 

新原型は脇線真直ぐ。このままの理論を使います。

 

脇ダ-ツにすると!前脇バスト寸法が引っ込んでしまいます

 

この原因で太った方、バストが高い方の不具合が多くのSOSを生みます。そして新原型には前後差前、と云う技法に価値観は有りません。

 

脇線に脇ダ-ツを入らないデザインても、着心地は下記載の結果と同じです。

 

 

旧原型を新原型と同じ形態に持ってくると、そこには大きな理論誤差がでてきます。 

其れが下記載図の◎理論です。

 

前脇の布目が斜めに少し袖下で◎の部分が増えているのが見られます。

 

パタ-ンメイキングで脇ダ-ツに設定したとき!の大きな違いが生じます。

 

 

女性の脇線から前バストの高さまで。 

脇線から後ろの背中まで。 

の長さはどちらが長いですか?**己とこの原型理論がお分りになると思います。

 

 

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