究極の高齢者。後ろが吊り上らない個人採寸値での原型を公開いたします。60歳代はこのノウハウの予備軍

個人採寸値。背丈は本人実寸値で補正操作。

 

採寸値  背丈 42cm。  背肩幅 36cm。後の採寸値はマル秘???

マル秘の採寸値はすべて本人実寸値です。

 

 

 

どの様に背中が丸くても、湾曲でも、一部湾曲でも、測った背丈寸法は必ず実寸値        に仕上ら無くてはなりません。

 

 

全ての採寸箇所は個人採寸値でできあがっております。  

 

注意!!!**************個人採寸値だけで原型を書き直ししても着れる服にはなりません。 

           其処に補正操作がはいっているからです。

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この原型でパタ-ンメイキング。湾曲後ろ中心、***わ裁ち***。究極の裁断方で裁断。

肩線、後ろ袖ぐり寸法が長くなります。

 

この技法袖山点!。3か所の合い印。これはどこでも行っていない             アカデミ-独自理論の袖山点の考え方です。

 

 

 

ゆったりした背中の丸い人の部屋着。お袖の製図。 

袖口の大きさをさっぱりさせる為の補正方に取り組み。

 

昨日。生徒さんのアトリエ、自分の身体で実験

 

 

既製品は肩甲骨から始まる変な捻じれ皺

衿が後ろに抜ける。

前中心が製図より上がってしまう。 

 

時々、この様な捻じれた服を見受けます。作った服のねじれ皺は不具合です。

 

 

自分の採寸値で補正原型作成。 

同じ寸法、同じデザインでもう1着作成。

 

 

 

捻じれ皺無し。縦ゆとり分出現 

後ろ衿ぐり抜ける事解消。肩から出仲のスッキリ感、布目縦地落ち。

 

操作技法はどの様な体型でも個人採寸値でパタ-ンをひく事ができます。いろいろな生徒が自分なりに実験しておりますが、何方がやっても理論通りになる事を証明いたしました。

オ-ダ-メイド・個人対応補正技術洋裁教室