何故このような皺を出てしまう服?習うと云う事は不具合を解決するために習うのではないのかな?

 

 

 

パタ-ンメイキングが不具合原因。 

 

 

①    パタ-ンメイキングの時前中心の厚み分を加えないからです。 

     新原型の教科書はジャケットでも前中心は原型のまま仮縫いにはいっています。 

 

     前後差不足。  

 

     袖ぐり近くの袖下あたりの引っ張られ皺の不具合原因は!

 

新原型の考え方からくる不具合です。

パタ-ンメイキングが原因と適切でない不具合補正。

 

 

②    後ろのねじれ皺はおおくは肩の厚み分不足ですが、 

     特に気が付かないのは肩甲骨での引っ張られです。其処で補正をどうしたら良いか

 

 

後ろ袖の皺。袖自体前振りが本人に合っていない為、 

危険な事は!!勝手に袖山点を不具合解消の為移動してしまう事です。 

 

 

脇裾の吊り上り******パタ-ンメイキングの脇線の書き方dす。

 

 

一般的にはこの肩甲骨の引っ張られを解消する補正技術は何処にも記載が有りません。其処で、相関を使えば簡単です。

③    本人採寸値がパタ-ンメイキング、原型、が合っていない事です。 

胸ぐせ不足

 

前中心裾で開いてしまうのは、後ろ本人****不足です。

 

背中の丸い高齢者の有得ない事実原型、とパタ-ンメイキング

信じますか?高齢者、このお客様の原型。

 ↓

 

前身頃、後ろ身頃を重ねてみました。 

バストライン、ウエストライン、横地床上がり平行。

 

どんなに背中が丸くても、肩ダ-ツは入りません。

この事実原型は個人採寸値、原型操作で作る事ができます。

 

 

あらゆる体型を採寸値で個人体型原型を作る事が出来る方がたにパタンナ-称号をさしあげます。

 

この技術はオーダ-デザイナ-さんやオダ-向けパタンナ-に成れる事を意味します。

そしてパタ-ン専門教室開設できる技術が持てる事を意味します。

 

 

 

アカデミ-の生徒さん達は偶然、皆さんパタ-ンメイキングや原型は書ける人達がほとんどです。 

しかし他の人の服、オーダ-をやって見て初めて補正や高度な技術が必要と実感した方ばかりです

他の人の服を教える、作ると云う事は其れほどいろいろな体型技術が必要です。一遍道理技術ではないのです

 

オ-ダ-メイド・個人対応補正技術洋裁教室