味わった者しか分からない洋服のあれこれ。作って着たいだけ、作る事だけが目的、品よく着易く着る事が目的?

洋服を作る、習う、学ぶ、と云う事はどちらが目的?それとも

 

 

独学で結構ステキに洋服を着ている方も多い中、やはり!!プロの技は何を意味するのでしょうか 

 

 

 

プロの技は綺麗に着る為の最短距離です。 

 

こんな事になっていませんか?一番多かった質問にお答えいたします。

 

 

 

注意****この何型のデザイン画はスタイル画では無く仕様書に使うデザイン画です。ご了承ください。

衿なし、スーツ上着を着た時。

 

 

第一ボタンをはめ、後は留めないで着た時、前裾が開く。

前裾線が上がって見える。

脇からの浮く様な捻じれ皺

 

 

 

仮縫い時待ち針で前中心留めたのに着ると開いてしまう。 

前袖ぐりバストの位置に引っ張られ皺。

 

 

 

袖を付けた時、着た時、袖にえくぼの様な皺が出来る。

 

 

 

長い丈のアイテムに多い後ろ脇から肩に向かって、捻じれ皺。 

後ろ袖に捻じれ皺。 

後ろ身頃前身頃の裾線の不自然な脇上がり。

 

 

 

背中が丸い高齢者のワンピ-ス、ブラウスの不自然な型紙。 

後ろ身頃肩ダ-ツ3本。

 後ろ袖ぐりが、してはいけない普通体型と同じ袖ぐり。

 

 

 

高齢者、背中の丸い方が着れますか?

 

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この写真は他教室、事実です。

 

下の格式原型は、文化式旧原型。ドレメ式原型、トミ-式原型を比べたものです。 

そんなに原点は変りません。ぶしょの数値が若干誤差が有るだけです。

 

ではどの方式があらゆる体型にピッタリ!***どれも皆無です。だから補正の重要性が一番なのです。

 

今回、補正原型をテ-マにしてきました。今迄、多く見られる不具合の質問、SOSを記載いたします。 

回答は明日いたします。

 

 

習わなくても、習っていても、解決出来ない不具合原因を多くの方々に解決、知っていただく為、補正の専門家の記載です。

オ-ダ-メイド・個人対応補正技術洋裁教室