何百年前から問題意識にあったイソップ童話その中の一つ。3人の考え方その結果は考えさせられる内容でした。

 

 

 

 

 

煉瓦積みの職人(技術)さん。イソップ童話です。

 

 

 

有る別々の処で、煉瓦を一生懸命積んでいるお仕事をされている煉瓦職人さんに、年齢を重ねた老紳士が、尋ねました。

 

 

 

    Aさん!     何故あなたは一生懸命煉瓦を積んでいるのですか?

 

    Bさん!     何故あなたは一生懸命煉瓦を積んでいるのですか? 

 

    Cさん!     何故あなたは一生懸命煉瓦を積んでいるのですか?

 

 

 

 

Aさん、Bさん、Cさん、は老紳士に答えました。

 

 

 

Aさんのお答え → 沢山の煉瓦を速く沢山積み上げ生活の為、収入の為。と*** 

 

Bさんのお答え → 壁を作る為、煉瓦を積んでいる。 と*** 

 

Cさんのお答え → 教会を立てる為、煉瓦を積んでいる。 と***

 

 

 

 そこで大きく考えさせられるイソップ童話が言わんとしている事をそれぞれどう考えられますか?。

 

このイソップ童話はあらゆる事に共通するテ-マを持ってる事にお気付きになると思われます。

 

 

洋裁を学んでいる方にも大きな問題意識を提供してくれています。

 

 

3人の10年後の状態も記載されていました。使命感、と単なる作業の違いを分かり易く教えていただきました。

 

 

現代の洋裁、服、に関して安易に考える方が多く成ってきた事で、ハットさせられる内容でした。特にアカデミ-の生徒さんは読んで考えてください。

 

 

 

イソップ童話の完結。

 

 

この完結内容は作者の思いと心理が入っているので、それぞれの見方、 感じ方でこのブログを読んで頂ければ幸いです。

 

 

 

Aさんの十年後は*********煉瓦を積む技術で相変わらず生活の為、ブツブツ言いながら相変わ 

                  らず煉瓦を積 む事を十年後もしていて同じでした。積む作業以外発 

                  ゙展しなかた。 

 

 

Bさんの十年後は**********もっと収入条件の良い仕事を見つけたものの、危険な教会の屋根 

                   で煉瓦積みの仕事についていた。 

 

 

Cさんの十年後は**********教会を作る事はいろいろな技術や知識を覚える為勉強をしなければ 

                   りません。Cさんは高技術、や知識を覚え現場監督に成り、腕の良

                   い職人を多く育てました。そして教会は皆さんに喜ばれ、Cさんの作

                   った大聖堂はCさんの名前が付いたそうです。

 

 

 

 

如何でいたか?                                    

 

大変の中でも努力した者は何時か報われる。!!と云うお話でしたが、 

 

 

主宰があまりにも心無い方々に心が沈んだ時、世界でお仕事をしている方がこのお話しをしてくださいました。

 

 

オ-ダ-メイド・個人対応補正技術洋裁教室