洋服を作る時、以外に勘違いしてるアイロンの選び方。ペタンコ服か、女性らしい高級感を演出するのか!

 

 

 

 

アイロンの選び方は人さまざまです。 

しかしアイロンによって出来上がりがまるで違う服になってしまうのを御存知ですか?

 

 

 

このアイロンのかけ方は肩から胸に向かってくぼみの形状にする為、芯に形状技術を施し前身頃の肩線を体型形状にしています。

 

 

しかしこの職業バキュ-ムアイロンは重く微妙な形状すべりに成りません。 

慣れない方ならもっと難しくアイロンが云う事をきかないでしょう。

 

又蒸気も大幅に身頃にかかります。

折角の風合いも生地を殺してしまう結果になります。 

 

 

 

このアイロンも。微妙なアイロンテクニックは?

重いアイロンはアイロンの重みで貼る強さはある程度決まってしまいます。 

 

そして細い縫い代を薄くつぶしの微妙な作業が出来ません。

 

アイロンを強く押す。 

アイロンを弱く貼る 

 

等を繰り返しているとかなりの訓練された女性仕立て人。 

              訓練された男性仕立て人。 

 

でなければ腱鞘炎をおこします。

 

 

        特に紳士仕立てには欠かせませんが、何故なら紳士物はビシッと!!!             仕立て上げなければならないからです。

 

 

既製品感覚の服と女性らしいエレガント服の違いはこんな所にも技術はあります。

 

 

衿ぐり縫い代、衿自体の縫い代、→ カ-ブを維持した0.8cm、0.5cmの縫い代い止まり、等 

 

微妙なアイロン手付き操作が出来ません。

 

趣味洋裁であってもバキュ-ムアイロンを薦める処は多いですが、微妙な処は出来ません。

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大きな問題はアイロンの厚みです。

 

既製品感覚と!オ-トクチュ-ル、またはお仕立てのアイロンの違いは*********************** 

 

 

● 既製品感覚はアイロンを縫い終わった時縫い代を割る時。表に返した時、アイロンでプ 

  レスをかけてしまう事です。 

 

● お仕立て、またはオ-トクチュ-ルは縫い代を徹底的に薄く潰し表に当たりが無いよう 

  しあげます。表の身頃は落ち着かせる為の仕上げアイロンはします。          

  又、体型形状にボデ-に着せて仕上げていきます。重いアイロンは要りません。

 

 

注意*********蒸気が残る**ということは基に戻る可能性を秘め、型崩れのおおきな原因にも影響し

      ます。

 

 

上記載の作品を既製品みたいにピシャとアイロンで作ってしまったら、オ-トクチュ-ルには見えないのでは!

 

きっとピシャとアイロンで仕上げたとしたら!****素敵な既製品を買われたのですか?といわれてしまうのでは?

 

 

 

アイロンは********アイロンの重みでかけるのではなく、体の重みを利用して弱くも 

         強くも、ソフトにもかけ、出来上がりのエレガントさを重視します。

 

 

既製品ぽく平面的的にピシッと仕上げますか?縫い代を薄く、いや!身頃はエレガントに仕上げますか?どう仕上げるかによってアイロンはお選びください。

 

 

 

これから、生徒さんは、オ-トクチュ-ル、(高級感)お仕立てに突入で勉強にはいります。

 

お断り*******オ-トクチュ-ルは柔、柔、仕上がる事ではありません。 

       アイロンの力で潰してしまう事で無いと云うことです。 

       オ-トクチュ-ルは決して型崩れはおこしません。

 

 

良く、既製品の様に綺麗!と言われることは手作り!と言われるよりきれいですが、オ-ダ-メイドではありません。

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