身につまされ8月、補正訓練講習会決定。3人のパタンナ-さんを降格してまで抜擢された理由は此処にあります。

 

 

生徒さんのKさん。地元大阪でご婦人A様の専属パタンナ-になりました。 

 

以前の歴代ベテランパタンナ-さん3人を降格してまで!

 

 

結論理由******************* 

 

 

個人向けにひいたパタ-ンは!、いわゆるパタ-ンメイキングは素晴らしい技術があると思われます。

 

 

しかし!!*****バスト、背丈、背肩幅、はお客様に合っているかもしれません。

 

 

そこで大きな問題点。

 

 

衿みつ、背中の形状、胸の形状、 胸ぐせ、背幅、胸幅、地の目、が個人とずれる為 、           体にズレを感じ不具合を補正で直さなければならないのです。 

 

 

 

オ-ダ-メイド受注はシ-チング等でお仮縫いはしません。 

教室でも普通はしません。

 

これが現場の実態です。

 

作品の布で実物仮縫い!

 

 

布を切ってしまってある服の補正は限度があります。 

 

補正の技術は一般的に+たり -たり 摘んだり。 

 

 

出たとこ勝負の補正が多い様です。

 

いつも、前裾が開いたり、拝んだり、多少はしている、ほとんどのパタンナ-さんが直せなかった。 体型に包まれている服、オ-ダ-メイド完成服では無かった事です。

 

 

此処に問題点がありました。

 

ブログ、マリンさんも背中の体型の違いを記載しております。 

 

 

 

生徒さんKは最初から出て来る不具合をパタ-ンメイキングの段階で補正を入れてしまっているのです。 

ですから大幅な補正を必要としません。 

 

あったとしても直し方を知っている事で微調整で済むことになります。

 

 

 

 

これが、技術の違いとハンドメイドの醍醐味です。

 

 

断り************

 

決して生徒を絶賛している事ではありません。生徒自身もまだまだ技術の向上が必要です。 

実際、!パタ-ンはそう簡単ソ-イングな物では無いと云う現場の状態と、趣味、愛好家    目的は別問題です。

 

洋服を着る事、作る事に携る指導者には大きな問題と思われます。

 

 

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