味わった方の多くは鳥肌が立つ!と言われる補正操作、良く聞かれる補正原型体型理論の出来た経緯公開。

洋裁パタ-ン経験者でしたら何方でも発見する可能性はありました。

 

 

 

ただ違っていたのは、*****何故!!*******と云う心を辿って行っただけ。

 

 

40年間、気の遠くなる人数の仮縫いをしてくると、少しでも綺麗に着易く作らせてあげたい! 

と云う気持ちがあるのに、如何してこんな事になってしまうのか!*****若い時代は頭の中がいつも??????????でした。 

 

 

 

 

○     此処を直せばこっちが可笑しくなる。 

 

○     ここを追加すると、こっちが本人の寸法に合わなくなる。 

 

○     仮縫い糸をはずせば開いてしまう。 

 

○     糸を外せば、こちらがだぼ付く。 

 

○     仮縫いした結果、首の部分が閉まらない。強引に留めれば引き吊れ。 

 

○     着ている内に服は後ろに行ってしまう。あげくの果てに首つり。 

 

○     何方もどうせ作るのなら野暮ったい服は嫌われる。 

 

○     仮縫い時に裾は開き、又は重なってしまう。 

 

○     手を前に出すと、キツイ。 ***************その他、書ききれません。

 

 

其処で、頭の中に一人の仮縫い時の事を思い浮かべ考えました。そんな何十年です。一つ一つ原因解明

 

 

20年前、結論が出た事は。********************** 

 

 

一か所直せば、***一か所に影響、本人に強引に合わせると、必ず影響するところが有る!!!!!

 

その理屈が相関関係を生み。

 

 

 

 

仮縫い時に糸を抜くと、必ず縫い目口が開いてしまう! 

何処が開いてしまうか! 

 

開いた部分が個人体型寸法不足分を表し

 

 

      長年、生徒さんを研究してきて、体型と云う基本原型から出る不具合を不足分 

           相関関係を理論立証に成功しました。         ********

            ********** 

 

 

全ての体型に可能。採寸値で理論をまとめ上ました。

 

すべて気の遠くなる方々の人数での仮縫い結果。現場から発見してきた事です。

 

そして日本で初、洋裁補正原型の補正方法を個人採寸値で行える特許を取得

 

 

 

 

アカデミ-だから、行える!では無く、洋服を着せ付けるには必ず婦人体型が有る限り上記載の?(不具合)はおこっています。

一人として同じ採寸値、体型はいらっしゃいません。今の処ハンドでしか出来ませんが、補正の方法は学ぶ処が無いのが現状です。機械パタ-ン、専門学校格式基本原型。等はこの価値観はありません。

 

 

 

 

パタ-ン上、又は仮縫い時に追加したり、減らしたり、本人に見た目で合わせていく事    は補正では有く、そんなに補正は簡単では直りません。その様な仕草は補正ではありま    

せん。  

 

 

 補正の理論が分からない方による補正という言葉で型紙を返って可笑しくしてしまう事に  きを付けてください。 

 

 

この方法は補正では無く、お直しの部類です。

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補正相関に気が付かないと云う事は、上記の不具合を残しながら着る事になります。

 

ぶかぶか気味の服作り、または太った方の不具合が多いのはこのせいです。

 

 

 

次回は補正の少ないアカデミ-のパタ-ンメイキング方。パンツ編のヒント公開です。

 

 

 

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