私が考えたのではない。補正の理論をまとめただけ!あっぱれ生徒さん達によって確実に受けつがれています。

 

 

今回の二人の生徒さんによる補正立証論の公開作品の説明追加をさせていただきます

 

 

実際は補正時間5分。生徒さんに説明しながら15分。何故平面で出来るのか?平面でしか出来ない補正方を公開いたします。。

 

ブログ、スカラさんの作品です。

 

 

 

これだけのパンツ製図でも5つの操作が最初から平面製図ではいっています。 

 

 股下の補正を自分で学校レベル補正で直したことで思いの他ギクシャクしていました。

 

市販本や教科書等での基本製図での補正では出来ません。そしてフイット感は出ません。。

 

 

微調整補正後

 

 

●下記載の補正は、脇線が後ろにひっぱられている事で曲がった脇線の部分だけ脇をほどき        

不足分を追加します。 

 

●問題の出た所、補正の仕方に補正方を使います。

 その補正方が市販補正本やパタ-ン塾本、一般レベルでは学ぶ事は出来ません。

 

 

補正後↓

背中の丸くなった高齢者用オーバ--ブラウス

 

背中の曲がった高齢者のパタ-ン。 

 

最初から個人採寸値でこの形状に平面製図、補正操作で体型形状してしまいます。 

 

 

 

 

 

ボデ-にかけた場合この様になります。

 

 

 

 

●  前に上がった前ウエストラインは本人のウエストにきます。 

 

      ●  後ろウエストラインも本人のウエストラインにきます。

 

●  裾ラインは本人着用時、床上がり平行、尚且つ裾の布目は横地で通っています。

 

ブログ、服楼さんの作品です。

 

今の日本で洋服を綺麗に着せ付けるには体型を加味し補正の技術無くしては語れません。平面製図上で補正やパタ-ン、原型がここまで出来るトップレベルになりました。

 

 

ハンドメイドの多いオ-トクチュ-ル、ソーイングアカデミ-はプロ養成では無く、プロが学びたい!と多く集まって下さっている研究、または教室です。

 

 

 

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