昨日、本日、パタ-ン専門クラスレッスン。後ろS字カ-ブは何故綺麗。トアル組仮縫いは何故いけないの!

女性の後ろS字カ-ブがとても綺麗と実感。それは何故?

 

 

     ●   其処には補正原型の体型理論原型に理由がありました。 

 

     ●   しかし、ウエストの位置で特殊なS字カ-ブを作る補正方があります。 

 

     ●   平面製図上で補正を行ってしまいます。 

 

 

 

実物作品生地だから正確な不足や不具合操作が分かる事

 

 

本教室では、よ程でないとシ-チングでの仮縫いを禁止しています。 

 

布目はウエス、床上がり、横地布目平行だからです。

 

 

もしお客様の処にシ-チングで仮縫いに行ったらお客様は怒ります。

 

 

 

生徒さんが仮縫いにご自宅に伺った時、こんな事がありました。 

 

 

●   仮縫いがおわり洋服をボデ-に着せてあったのを御主人がいらっしゃって 、 

とても、品の良いお洋服ですね!と奥様と生徒に言われたそうです。 

 

 

 

 もし!!!  シ-チングでボデ-にかかっていたら! 

生徒さんの信用はご主人様には伝わらなかった。 

 

 

 

 

洋服に仕立て上げる生地で仮縫いは常識です。もしどうしても自信が無かったら、それに見合う雰囲気の似ている生地で仮縫いしてください。

 

 

    ●   トアル、シ-チングでの仮縫いは布目が元々歪んでいます。 

 

    ●   布目がいい加減な服になります。

 

    ●   雰囲気が依頼者に分かりません。

 

    ●   正確なフイット感の補正出来ません。 

  

    ●   着た時の厚み分が分かりません。 

 

    ●   衿の折り返り形状がほぼかわります。 

 

     ●   品格や高級感は伝わりません。

 

 

布の目が縦、横の狂いを生じます。だからブヨットした服になるのです、

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お断り!!!!!!!!! 

 

 

スパンコ-ル、大柄ケミカル、チュ-ルレ-スなど待ち針が打てない!補正が出た時、取り返しのつかなくなる特殊布地に対してはトアル組をいたしますが、補正技術は高度な物でなければ依頼者の体型にきちんとそぐう事は出来ません。

 

 

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      ●   お昼休みの雑談で思いもよらない言葉が 

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他教室の時のパタ-メイキングでの服をリフオ-ム。 

 

 

*********その服は少しゆとりのある上着でした。*********** 

 

 

            いつも着ているとざわざわ落ち着かない服 

 

 

 

●  初めての自分採寸値での補正原型で同じ上着をパタ-ンメイキング 

 

    後ろ身頃をほどき作り直し。ゆとりは以前の服より少なめ。 

 

出来上がり着た瞬間、ピッタリ!!  

 

 

 

 

そこで講師は生徒さんにお聞きしました。きつくなかったですか?

 

**************以前よりフイット感があるのに全然きつく無く************ 

 

 

この着心地を始めて知りました。とのお言葉でした。 

 

 

嘘みたいな本当のお話しです。!!! 

 

 

 

 

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