縫い代込みの縫製方、入会生徒さんからの情報。ハンドで裁断、慣れない方の裁断の寸法違いはどう処理?

 

 

 

 

 

現代は洋服に対しての価値観はいろいろで~~十年前と随分変わって来た様に思えます。 

 

その中で洋服の縫い方も既製品が多く普及する事で縫い方も既製品的考えが多くなってきました。 

 

 

 

 

その大きな目立つ点は、一定の縫い代を付けてそのまま縫って行く方法ではないのでしょうか。 

 

 

 

其処で大きな疑問がわきました。 縫製工場と提携した経験から現実を見てみると!何十年の経験者でも

 

 

●    型紙を置いて型紙縫い代込の上から裁断に入りますが。 

 

●    重石を置いたとしてもハサミの厚みが持ち上がる分、上と下が微妙にずれます。

 

 ●    カッタ-で切ったとして型紙通り切ったとして(かなり神経を使います)型紙指定縫い代通り縫え 

      ない時{縫えてる処と、縫えていない処が有った時}どうするの? 

 

 

 

合印にノッチを入れたとしてもずれた分の長さの余りは何処に行くのかな。?

特に慣れない人の裁断は寸法ずれまくり。

 

 

 

其処で大きくクチュ-ルと違うのは*******クチュ-ルは同寸法を確認方法(マル秘)でしつけをかけます。 

其処でずれたらラインをつなげます。 

 

しかし型紙の段階で同寸法は確認しますが切り時付けのズレは慣れないと起こる可能性があります。

 

 

 

ウエストラインの横地合印から待ち針は開始です。 

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立ち目縫いは縫い代と縫い代をノッチと云う切り込み又は印で最初に合わせてしまいます。

 

 

 

裁断時に起きた寸法のズレは何処に行ってしまうの?? 

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直線的なエプロンや袋物は主宰もしますが。

 

 

 

表と裏地が馴染まない!!一体感のある服作りが出来ない。 

スッキリしない、お問い合わせが多い縫い方 

 

↑其処に大きな原因が有りそうです。 

 

 

綺麗に縫うには寸法のズレは致命傷です。

 

 

何ミリかの寸法ズレを入れ込んでしまう事に気になりませんか? 

 

右と左の寸法がミリ単位違う事が気になりませんか? 

 

 

 

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