スカ-ト、パンツ、でさえ着難い、野暮ったい!の声が多い中、如何してマニアル製図で仮縫いするの?

パンツ偏を公開

 

 

マニアル製図(専門学校、市販本)で仮縫いをしても、補正は限界があります。 

マニアル製図だから補正が大変で分からなくなるのです。 

 

 

 

 

市販本や作家さんのパンツ製図は元々パンツの形にする 

製図方法でしかありません。

 

 

 

 

何故!着る人の体型で製図しないのでしょうか?

それが何度も仮縫いをしなくてはならなく、着にくい原因です。

 

 

       

ヒップ寸法、股上寸法、ウエスト寸法、パンツ丈、スカ-ト丈、                           では何方にも同じになってしまうのでは ?

 

 

 

補正の勉強に不自由しない不具合続出の画面、盛り沢山。

 

 

適確な補正方法が必要です。 

 

 

 

では適格な補正方法とは。①

 

 

 

パンツを個人対応でパタ-ンをひくには10カ所の補正方ル-ルがあります。 

下のパンツ仮縫い写真で10カ所の補正ル-ルを入れてパタ-ンメイキングしてあります。

 

 

後ろ姿

 

ヒント。10か所の補正ル-ルの中の1つ。                  ウエストの居心地位置が本人の床からどの様で着ているか!その問題点にそぐわないから全体にギクシャクくるのです。

 

 

横姿

 

 

パンツ横縞は、床からすべて平行 

 

10の補正ル-ルを入れても未だ、この写真は横縞が前がさがっています。 

 

若干の採寸値の誤差。もう少し******を補正します。  

 

 

布は依頼者の採寸寸法や、無理な体に布目が狂うと、皺やだぶつきとなって不具合として出てきます。 

 

 

 

其処で適格な補正方が必要に成りますが、補正方を間違えると疲れるパンツ、歩き難いパンツとなります。

 

 

パンツの補正方はまだまだ有りますが、(10か所)まず!基本の考え方からはじめます

 

 10カ所の補正理論を守れば仮縫いはこの様に(上写真)なります。

 

 

 

 

   この10か所の補正理論を平面製図上で入れてしまう方法を、補正操作法***といいます。

 

 

 

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