立っているだけでは着た人の気持ちは分からない。それでも補正が出来ていない服。着た人に聞く事が一番。

 

 

 

 

だから本気で補正を学びにきます。

 

 

 

何故!本人を測らないのでしょう?

 

 

己と不具合は解決します。

 

 

 

 

 

 

歩き易いタイトスカ-ト

 

皺、一つ無いタイトスカ-ト。 

 

裾周り中心に足があります。 

 

 

何故、胸ぐせ不足の脇斜め皺が無いの?

 

 

 

それは、胸の高さが小ささいですからです。

 

何故、前裾が上がっているの?

 

 

 

 

 

それはモデルにとってパタ-ンの胸ぐせが少ないからです。 

 

 

 ↑

 

モデルさんでさえパタ-ンが合わないと少しの違和感はでます。 

服が後ろに行ってしまっている可能性も大きいです。 

 

 

 

 

 

 

 

私達女性はモデルの様な体型ではありません。もっと体型は凸凹しています。 

 

折角作るのに着ると皺の有る服が多い事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャザ-を縫う時の3つの異なる考え方。理屈に合わない考え方でうまくいく訳はありません。

何故!理屈に合わない事を教えるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

出来上がり線を挟んで0.2cmずつ上下ぐし縫いの場合。

 

 

 

出来上がり線の上、0.2㎝その上0.5㎝の位置をぐし縫い

 

上記写真の地縫い部分はすべて浮いている出来上がり線を縫う事になりギャザ-が整いません。

 

 

 

 

いちばん綺麗に出来上がる。出来上がり線、ぐし縫い

ギャザ-の縫う部分がつぶれギヤザ-は落ち着き整います。  

 

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